貯金が苦手でも貯まる方法|固定費見直し×自動化で年間400万円貯めた話

お金の話

貯金って、我慢したり手間が増えたり… どうしても“面倒なこと”ばかりが目立って、挫折しそうになる瞬間がありますよね。

そんな時こそ、 使える制度や仕組みを味方につけて、勝手にお金が貯まる環境を作ること がとても大切です。

私も貯金を始めたばかりの頃は、 ストレスのかかる節約ばかりをしていたのに、思ったほど貯まらず… 何度も心が折れかけました。

そこで、会社や国の制度、民間サービスなどを活用して “お金が増える仕組み” に任せてみたところ、 ストレスなく資産が増えていき、 気づけば 29歳夫婦で1,200万円 を貯めることができました。

今日はそんな節約主婦の私が、 誰でもできる「ほったらかし貯金」の方法 をご紹介します。

少しでも参考になれば嬉しいです☆

 

✨ おすすめ!ほったらかし自動化ツール

貯金箱イメージ画像

■ ① 銀行口座を分ける

貯金用口座と生活費口座を分けることは、 まとまった貯金を作るための第一歩 でした。

給料が入った瞬間に自分で振り分けられるのが理想ですが、 マメに管理するのが苦手な方は、

  • 会社で給料の振込先を複数に分けてもらう
  • 銀行の自動送金機能を使う

などの仕組みを使うのがおすすめです。

たとえば、毎月3万円を貯金に回す設定にしておけば、 給料日に自動で「貯金口座」へ移動し、 そのお金は“なかったもの”として生活できます。

これだけで 年間36万円 が自動的に貯まります。

※自動送金に数百円の手数料がかかる場合もありますが、「確実に貯まる仕組み代」と考えれば十分価値があります。

 

■ ② 会社の制度を利用する

会社に貯蓄制度がある場合は、 会社の仕組みを使ってしまうのも賢い方法 です。

預金よりも効率よく増やしたい人は、

  • 企業型確定拠出年金(企業型DC)
  • 財形貯蓄

などを利用することで、将来の資産形成がしやすくなります。

  • 自分で口座を開くのが面倒
  • 投資がよく分からない
  • 自分で管理するのが不安

こんな方こそ、会社制度を使うと“勝手に貯まる仕組み”が作れます。

 

■ ③ 証券会社を開設して積立設定

ネット証券なら少額から投資でき、 NISAで投資信託の積立設定をしてしまえば、 あとは完全に放置でOK です。

私も2021年に楽天証券を開設し、投資知識ゼロの状態から

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

この2つを積立設定して、その後は完全に放置しています。

それでも、元本300万円に対して 約50万円の利益 が出ていました。

もちろん今後マイナスになる可能性もありますが、 20〜30年は引き出す予定がないので、 どんな結果になるのか楽しみの方が大きいです。

 

楽天証券公式サイト

 

 

✨ コツコツ節約で貯めるなら「固定費」がポイント!

ポイントイメージ画像

「貯金を始めよう!」と思うと、 つい カップラーメン生活 をしたり、 寒さを我慢して 暖房をつけない など、 目先の節約に走りがちですよね。

でも実際、この方法は ストレスが溜まりやすく、体調を崩して医療費が増える なんて本末転倒なケースも少なくありません。

私自身も、最初は我慢ばかりの節約をしていて、 気持ちもお金も続かず、何度も挫折しかけました。

 

■ まずは「現状の収支を把握」することが大切

焦らず、まずは 普段の生活費がどれくらいかかっているのか を知ることが第一歩。

そして、思ったより支出が多いと感じたら、 最初に見直すべきは 家賃・保険料・通信費などの固定費 です。

 

■ 固定費を見直すメリット

固定費は一度契約を見直すだけで、 その後ずっと節約効果が続く“コスパ最強の節約”です。

  • 生活満足度を下げずに節約できる
  • 我慢がいらない
  • 一度見直せば効果がずっと続く

まさに ストレスゼロで貯まる仕組み が作れます。

 

■ まずは「毎月1万円の固定費削減」を目標に

毎月1万円でも固定費が下がれば、 年間で 12万円の節約 になります。

貯金が苦手な人ほど、 まずは固定費から見直して、 “勝手に貯まる環境” を作るのがおすすめです。

 

楽天モバイル公式サイト

 

 

✨ 資産額をこまめにチェック

チェックイメージ画像

貯金のモチベーションを保つためにも、 自分の資産額をこまめにチェックすること を大切にしています。

資産を定期的に確認することで、

  • 現金と運用資産の割合
  • 今の貯金ペース
  • 今後の資産形成の方向性

が分かるようになり、次の行動を決める判断材料にもなります。

 

■ 資産チェックが役立つ理由

例えば、毎月

  • 現金:2万円
  • 投資:1万円

を積み立てていて、生活防衛資金として 100万円 が貯まったとします。

この時点で「現金は十分」と判断できれば、

  • 現金:1万円
  • 投資:2万円

というように、運用比率を上げる判断 ができるようになります。

こうした微調整を続けることで、 より効率よく資産を増やせる環境にシフトしていけます。

 

■ 資産管理はアプリで“見える化”するのが最強

私は マネーフォワード for 住信SBIネット銀行 のアプリで資産管理をしています。

  • 銀行口座
  • 証券口座
  • クレカ

などを連携すれば、 自分の総資産額をいつでも一目で確認できる ので本当に便利です。

資産が増えていくのを見ると、 「もっと頑張ろう!」と自然にやる気も上がります☆

 

 

 

最後に

最後に画像

本日は、誰でも簡単にできる“ほったらかし貯金”の方法 についてお話ししました。

私も数年前までは、年間の貯金額がほぼゼロという状態からのスタートでした。 そんな私でも、制度や仕組みを活用して“自動化”に切り替えたことで、 今では夫婦で 年間400万円以上 貯金できるようになっています。

貯金や節約というと、 「マメじゃないとできない」「我慢ばかりで大変」 そんなイメージがつきまといがちですが、 実は 仕組みさえ整えてしまえば、誰でも自然と貯まる環境を作ることができます。

そしてお金が貯まってくると、 さらにやる気が湧いてくるので、 段階に合わせて ポイ活・ふるさと納税・キャッシュレス生活 などにも挑戦して、 一緒に貯金スキルをどんどんUPさせていきましょう☆

以上、誰かの参考になっていたら、とても嬉しいです。

このほかにも、節約やお金に関する記事を公開していますので、 合わせてご覧いただければ幸いです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:630万円(2025年)※妻は現在育休中
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約3,620万円(2025年12月末時点)
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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