世間の人がどれくらい貯金しているのかって、つい気になってしまいますよね。 私もよくブログやYouTubeで検索して、他のご家庭の資産状況を参考にしている一人です。
そこで本日は、 我が家の総資産の内訳 を公開してみようと思います。
- 結婚3年目
- 29歳・共働き
- 総資産 1,500万円
特別なスキルがあるわけでもない、普通の一般会社員夫婦ですが、 50歳までにFIREを目指して資産管理を継続中 です。
この記事では、 「現在の資産内訳」だけでなく、 私たちが実践している 資産形成戦略 や 節約ルール についてもまとめています。
ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです☆
✨ 資産内訳

私たち夫婦の現在の総資産は 1,500万円。 その内訳は以下のとおりです。
■ 資産内訳
- 現金:1,000万円
- 投資信託:340万円
- 財形貯蓄:100万円
- 確定拠出年金など(年金):100万円
■ 運用資産について
投資信託を購入していて、以下の2つの口座で運用しています。
- つみたてNISA:160万円
- 特定口座:180万円
投資を始めて3年目ということもあり、 まだ現金比率が高めで、やや保守的なポートフォリオになっています。
ただ、これまでの運用で投資への理解も深まってきたので、 今後は 投資に回す割合を少しずつ増やしていく予定 です。
「守りながら増やす」から、 「リスクを取りつつ成長を取りにいく」フェーズに ゆっくり移行していくイメージです…!
✨ 今後の資産形成戦略

上述の通り、私たちは現金比率がかなり高い状態ですが、 これは 新NISAに向けて現金を確保しているため でもあります。
新NISAは、一人あたり 1,800万円まで非課税で運用できる とても魅力的な制度。 私たち夫婦は、この非課税枠を できるだけ早く埋めたい と考えています。
最短で埋める場合、 年間の投資上限は 360万円 なので、 理論上は 5年で満額 使い切ることができます。
ただ、現時点で私たちの現金は1,000万円ほど。 5年で埋めるのは現実的には難しいため、 以下のような方法も組み合わせながら、 少しでもNISAに回せる資金を増やしていく予定です。
- 特定口座の売却
- 財形貯蓄の引き出し
- 無理のない節約で投資余力を増やす
「節約して、余った分を投資へ」ではなく、 “投資を優先し、生活を最適化する” という考え方に 少しずつシフトしていきたいと思っています。
新NISAは長期で見れば大きな味方になる制度なので、 焦らず、でも着実に枠を活用していくつもりです。
✨ 私たちの節約ルール

正直なところ、節約もしたいけれど、思い出づくりも大切にしたい…そんな気持ちを葛藤している私たちです。
そこで私たちが普段の生活で決めているルールは、 「年間の貯蓄率50%をキープできていれば、あとは我慢しなくてOK」 というもの。
つまり、年収の半分以上を貯金できていれば、 残りは 本当に好きなように使っていい というスタンスです。 (今年も9月に2泊3日の北海道旅行を計画しています☆)
このルールの良いところは、 「これだけは達成する」という基準が明確 なので、 欲しいものが出てきた時も他で調整しやすい点です。
そして、貯金状況を数字で把握できているからこそ、 “貯金も欲望も両立できる” と実感しています。
そのためにも、普段の家計管理は本当に大切。これからも家計簿は欠かさず続けていきたいと思っています☆
最後に

本日は、私たち夫婦の 資産状況 についてお話ししました。
お金の話って気になるけれど、なかなか人には聞きづらいものですよね。 だからこそ、誰かの参考になればと思い、今回思い切って公開してみました。
私たちは特別なスキルがあるわけでもなく、 ごく普通の会社員夫婦です。 だからこそ、この記事を読んでくださっている皆さんとも きっと近い存在なんじゃないかな と勝手に思っています。
まずはできることから一歩ずつ。 一緒に行動して、人生の選択肢を少しずつ増やしていきましょう☆
以上、我が家の資産状況でした。
このほかにも、資産形成や節約に役立つ記事を公開していますので、 合わせて読んでいただけると嬉しいです☆
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

