妊婦となると数々のマイナートラブルが出てきて不安に感じますよね。
私も今回初めての妊娠で「乳輪周りのただれ」「手の湿疹」「関節の痛み」などのマイナートラブルに悩まされては都度病院へ相談していました。
そこで本日は私がこの妊娠期間に発生したマイナートラブルの内容、治療費を全て公開したいと思います。
今悩まれている妊婦さんの参考になれば嬉しいです。
マイナートラブル
乳輪周りのただれ
妊娠4カ月の頃、乳輪周りから膿が出るようになりかゆみに悩まされていました。
毎日下着に黄色い膿が付いてしまい、消毒をしてガーゼを当てたりと色々試しながら、通院中の産婦人科医に相談をして塗り薬をもらってみるも、良くならず、最後の望みで皮膚科で診察してもらう事にしました。
原因は「妊娠によるホルモンの変化」ということだったのですが、そこで処方してもらった塗り薬で治療したら少しずつ良くなり、1週間で症状は完全になくなりました。
妊婦であればまずは今行っている産婦人科に相談することが第一ですが、それでも良くならない場合は「妊娠中」であることを伝えて専門科へ早めに行くことが大切だと学んだことでもありました。
手の湿疹
妊娠5カ月の頃、手の甲が急にかゆくなり、湿疹が出るようになりました。
こちらも通っている産婦人科医に相談をすると「妊娠によって免疫が落ちていることから」という診断をされ、塗り薬を処方してもらいました。
ただ、塗り薬を塗っても完全に良くなるということはなく(若干かゆみを抑えられた程度)、とにかく昼間も夜中も痒くてストレスが溜まってしまうトラブルでしたが1カ月ほどで完全に症状はなくなりました。
診察でのお話やインターネットの情報によると妊婦ではよくある症状のようですが、(薬は塗ったり塗らなかったりしていたので)薬のおかげというよりは時が解決してくれたような感じでした。
関節の痛み
妊娠9カ月の頃、朝起きると手のこわばりを感じるようになり、30分~1時間は手を曲げられない症状に悩まされました。
通っている産婦人科医に相談の上、整形外科へ行き血液検査をしたところ「関節リウマチ」「膠原病」の可能性があると診断され、より専門の病院を紹介されました。(血液検査で「抗核抗体抗体価」という数字が160倍(基準は40未満)だったことにより病気を疑う診断結果になったようです)
紹介先の病院でもより詳しい血液検査をしましたが、「関節リウマチ」と「膠原病」疑いは低いとされ、今回も「妊娠によるもの」という診断結果でした。
関節の痛みは今でも続いていて、はっきりとした原因が分からずモヤモヤとした気持ちではありますが、「出産後、生理が来たら良くなるはず」と専門科の先生は言っていたので信じて待ちたいと思ってます…!
便秘
「便秘」に関しては恐らく多くの人が悩まされている事だと思います。
しばらく「便秘」とは無縁だった私が妊娠後期に入ってすぐくらいから2日~3日出ない事が当たり前になってしまい、通っている産婦人科医に相談しました。
相談するとすぐに薬を処方してくださり、それを飲めば解消されたので、ストレスを溜めないためにも早めに相談して対処する事をおすすめします。
マイナートラブルによって発生した費用
それぞれのマイナートラブルによってかかった診察料、処方箋代等の合計金額を算出しましたので項目ごとに記載しておきます。
乳輪周りのただれ
産婦人科(診察) | 1,170円 |
薬局(処方箋) | 470円 |
皮膚科(診察) | 1,080円 |
薬局(処方箋) | 410円 |
合計 | 3,130円 |
手の湿疹
産婦人科(診察) | 200円 |
薬局(処方箋) | 440円 |
合計 | 640円 |
関節の痛み
整形外科(診察/検査) | 4,820円 |
内科(診察/検査) | 4,670円 |
合計 | 9,490円 |
便秘
産婦人科(診察) | 540円 |
薬局(処方箋) | 1,980円 |
合計 | 2,520円 |
最後に
本日は私自身のマイナートラブルの内容とかかった費用についてお話させていただきました。
妊娠中は体の変化が激しく、人によって起こるトラブルは違うと思いますので、一つの参考として見ていただければ幸いです。
また、妊娠中は妊婦検診費、出産準備費、出産費用に加えて私の場合マイナートラブルでの受診で合計15,780円かかりました。
妊娠は何かとお金がかかりますので、こういった臨時出費にも対応できるよう普段から備えておくことをおすすめします…!
本日もご覧いただきありがとうございました。