本日は、我が家の 2024年10月〜12月の家計簿を3カ月分まとめて公開 したいと思います。
まずは簡単に我が家のプロフィールを紹介させてください。
私たちは 31歳の共働き夫婦と0歳(4カ月)の娘の3人暮らし。 現在、妻は育休中で、家族3人の生活を楽しみながら家計管理に取り組んでいます。
年間の貯金目標は 貯蓄率60%。 「早期退職(FIRE)」を夢見てはいますが、 今の生活を犠牲にしてまで節約するつもりはなく、
- やりたいことは楽しむ
- 欲しいものは“お得に”手に入れる
- 無理のない範囲でコツコツ貯める
というスタンスで暮らしています。
“数年でも早くリタイアできたらいいな” そんな温度感で、日々の家計を整えているところです。
今回は、そんな私たちの リアルな毎月の収支を包み隠さず公開 します。 少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです☆
収入内訳
| 10月 | 11月 | 12月 | |
| 給料(夫) | 276,517円 | 274,879円 | 344,844円 |
| 給料(妻) | – | – | 94,554円 |
| 賞与(夫) | – | – | 547,390円 |
| 保険 | 379,450円 | 889,980円 | 61,800円 |
| その他 | 428,000円 | 50,000円 | 73,000円 |
| 合計 | 1,083,967円 | 1,214,859円 | 1,121,588円 |
妻の収入について
9月末に出産があったため、私(妻)の給与は10月・11月はゼロ。 12月のみ 年末調整による所得税の還付 があり、収入として計上されています。
「保険」や「その他」が大きい理由
出産に伴い、通常月よりも大きな金額が入っています。 内訳は以下の通りです。
■ 保険
- 出産手当一時金
- 産休手当
- 医療保険
- 高額療養費制度
■ その他
- 出産お祝い金
- パパママ応援金(市)
- 児童手当
出産関連の申請をしっかり行ったことで、 通常であれば「夫の給与+賞与のみ」のところ、 ありがたいことに 高額収入となった3カ月 でした。
支出内訳(固定費)
まずは、2024年10月〜12月の 固定費 をまとめました。
| 項目 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 住居費 | 42,400円 | 42,400円 | 42,400円 |
| 水道光熱費 | 14,032円 | 7,685円 | 14,121円 |
| 通信費 | 11,129円 | 5,748円 | 4,704円 |
| お小遣い | 64,500円 | 67,000円 | 162,000円 |
| 保険料 | 7,605円 | 7,605円 | 7,605円 |
| 合計 | 139,666円 | 130,438円 | 230,830円 |
住居費
上記の住居費には 家賃と駐車場代(7,700円) が含まれています。
我が家は 2LDK に住んでいますが、この金額で生活できている理由は、 会社へ「社宅」として申請しているためです。
そのおかげで、家賃の約7割を会社が負担 してくれており、 私たちの自己負担額は大幅に抑えられています。
通信費
10月の通信費が他の月より高くなっている理由は、夫が利用している povo(事前にデータを購入するタイプ) の影響です。
当初は「1年分は持つだろう」と見込んでデータを購入していたのですが、 実際には 4カ月ほど早くデータがなくなってしまい、 その不足分を追加購入したため、10月の通信費が高くなりました。
この追加分を 調整金として計上 しているため、 10月だけ通信費が大きく跳ね上がっています。
お小遣い
我が家のお小遣いの基本額は 月30,000円 です。
ただ、夫の会社は 残業代が完全に別支給 のため、 モチベーション維持も兼ねて、我が家では独自ルールを設けています。
我が家のお小遣いルール
平均残業時間(35時間)を超えた分は、1時間につき1,000円を追加支給
→ 頑張った分だけお小遣いが増える仕組みです。
このルールのおかげで、夫も「頑張った分がちゃんと反映される」と喜んでくれていて、 家計管理とモチベーションの両立ができています。
12月のお小遣いが多い理由
12月は ボーナス月 だったため、 夫婦ともに +50,000円 をお小遣いとして支給しました。
私は現在育休中ですが、 「ボーナス月くらいは一緒に楽しもう」ということで、 夫と同じように受け取っています(笑)
支出内訳(変動費)
続いて、2024年10月〜12月の 変動費 をまとめました。
| 項目 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 食費(外食含む) | 61,359円 | 51,155円 | 73,174円 |
| 日用品費 | 16,590円 | 11,801円 | 23,872円 |
| 交通費 | -125円 | 2,246円 | 23,027円 |
| 医療費 | 28,450円 | 15,580円 | 1,200円 |
| 交際費 | 30,555円 | 130,579円 | 32,436円 |
| 子供費 | 59,029円 | 30,246円 | 6,515円 |
| 生活外費用 | 75,071円 | 14,299円 | 10,258円 |
| 合計 | 270,929円 | 255,906円 | 170,482円 |
食費
我が家の食費の目標は 月4万円 に設定していますが、 正直なところ、ストレス発散を“食”でしていることもあり、 どうしても高めになりがちです…。
特に12月は年末年始ということもあって、 つい贅沢をしてしまい 7万円超え という結果に(笑)
出産後の“反動”でお寿司にハマる
出産後、今まで食べられなかった反動なのか、 無性に お寿司が大好き になってしまい…
2週間に一度のペースで 角上のお寿司を週末に購入 するのが定番になっています。
これがまた美味しくて、 「今日は頑張ったし、いいよね…?」とつい手が伸びてしまい、 確実に家計に影響を与えていると感じています(笑)

日用品費
日用品費の中には、 ・お茶や水のケース購入 ・薬局で購入しているお酒 など、実質「食費寄り」のものも含まれています。
そのため、純粋な日用品だけではなく、 生活全体に関わる支出がまとまって入っているイメージです。
日用品費が増えた理由
これまでは 毎月1万円前後 に収まっていましたが、 10月〜12月は少し高めに推移しました。
主な理由としては、
- 私(妻)が育休中で 家にいる時間が長くなり、消耗品の使用量が増えた
- 出産に伴い、母乳パッド、ボディクリーム(娘にも使用)など、今まで必要なかったアイテムが増えた
といった生活環境の変化が大きいと感じています。
赤ちゃんがいると、 「気づいたら消耗品が減っている…!」ということが本当に多く、私も驚いています…(笑)
交通費
10月の交通費が マイナス になっている理由は、 夫の 車通勤費(ガソリン代)として会社から支給された金額 が、 実際の支出を(月ズレの影響で)上回ったためです。
そのため、差額がプラスとなり、結果的に交通費がマイナス計上になりました。
12月は帰省で交通費が増加
12月は 年末年始に両家の実家へ帰省 したため、 ガソリン代や高速代などが重なり、交通費が高額になっています。
帰省はどうしても費用がかかるイベントなので、 ここは「特別支出」として割り切るのが一番だと思っています。
医療費
10月の医療費が高くなっている理由は、 娘と私の1カ月健診があったため です。
健診は保険適用外の項目も多く、 どうしても医療費が高くなりやすいタイミングでした。
それ以外の月の医療費は、
- 夫婦の歯医者
- 私の整体代
が主な内訳になります。
交際費
この3カ月間は、結婚式が2件 あったため、 ご祝儀や県外への移動費が重なり、交際費が高額になりました。
また、出産内祝いの購入もこの時期にまとめて行ったため、 通常月よりも支出が増えています。
12月は帰省による支出が増加
12月は年末年始に両家の実家へ帰省したこともあり、 その際に、
- 両親
- 祖父母
- 親戚
へお土産を購入したり、 学生のいとこに お年玉 を渡したりと、 季節イベントならではの支出が多くなりました。
子供費
必要最低限の消耗品だけであれば児童手当の範囲で十分まかなえる 計算でした。
ただ実際には、
- 洋服
- おもちゃ
- 百日祝いの撮影用グッズ
など、どうしても “親の自己満足” に近い出費 が半分以上を占めています…。
生活外費用
生活外費用には、日常の固定費や変動費とは別で、 スポットで発生した支出や娯楽費 をまとめて計上しています。
今回の主な内訳は以下の通りです。
- クリーニング代
- NHK年間費
- 写真館(計4回)
- タイヤ交換
- サプリメント
- 骨盤矯正
- 洗車
など、毎月必ず発生するわけではない“特別支出” が中心です。
貯金額・貯蓄率
まずは、2024年10月〜12月の貯金額と貯蓄率をまとめました。
| 項目 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 収入 | 1,083,967円 | 1,214,859円 | 1,121,588円 |
| 支出 | 410,595円 | 386,344円 | 401,312円 |
| 貯金額 | 673,372円 | 828,515円 | 720,276円 |
| 貯蓄率 | 62.1% | 68.2% | 64.2% |
10月〜12月の 平均貯蓄率は64.8% でした。
給付金や出産祝い金のおかげで数字自体は良く見えますが、 支出が多かった月もあり、個人的には反省点も多い3カ月でした。
とはいえ、2024年の家計簿はこれで締めとなるので、 1年間の結果をまとめてみました。
| 項目 | 2024年結果 |
| 収入 | 9,667,169円 |
| 支出 | 4,047,635円 |
| 貯金額 | 5,619,534円 |
| 貯蓄率(平均) | 58.1% |
年間の貯蓄率は 58.1%。 目標の60%には惜しくも届きませんでしたが、 正直、この“好き勝手な生活”をしながら 58%も貯められたことに驚いています…!
2024年は出産に伴う
- お祝い金
- 助成金
- 給付金
などの影響が大きく、結果的に貯蓄率が押し上げられた部分もありました。
最後に

本日は、我が家の 10月〜12月の家計簿 を公開させていただきました。
我が家にはまだまだ改善点が多く、偉そうなことは言えないのですが、 夫婦で「ものを増やさない」 ということは強く意識しています。
ものが増えると、
- 部屋が狭くなる
- 片付けに時間と労力がかかる
- お金がかかる
と、一時的な満足感よりもデメリットの方が大きいと感じています。
一方で、
- 食
- 消耗品
- 思い出作り
には惜しみなく使うのが我が家のルールです(笑)
以上が、我が家のリアルな家計事情でした。
ぜひ一緒に、 楽しみながら家計管理を続けていきましょう☆
この他にも資産形成や家計管理に関する記事も他に公開していますので、 合わせて読んでいただけると嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

