2人目以降の妊活って、本当にタイミングに迷いますよね…。
私は2024年の9月末に長女を出産したのですが、 もともと 子どもは2〜3人欲しい と思っていたので、 そろそろ2人目の妊活について考え始めました。
とはいえ、私は「不妊症」と診断されており、 1人目も 体外受精で授かった ので、 2人目を授かれるかどうかは正直わかりません。
それでも、 「やれることはやって、後悔のないようにしたい」 そんな気持ちで、少しずつ妊活に向けて動き始めています。
本日は、そんな私たち夫婦の 2人目妊活のリアル についてお話していきます。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
🌱 今は自然妊娠にチャレンジしています

私は出産して約7カ月で生理が再開したので、 今はいつでも妊活を始められる状態になっています。
そのため、8月からは排卵日付近に1回以上はタイミングを取る ようにしていました。 さらに、妊活に向けて サプリメントも再開 しています。

ただ、1人目の不妊治療を経験して強く感じたのは、 アプリの排卵日はあくまで“目安”でしかない ということ。
本格的に妊活をするなら、 排卵日前後の1週間は 2日に1回ペースでタイミングを取る のが理想だと、個人的には思っています。
でも現実は…
1歳の娘がいる中で、 そんなに頻繁に夫婦の時間を作るのは正直かなり難しいです。
「無理のない範囲で」と思うと、 どうしても 毎月1〜2回が限界 で、 すでに2人目妊活の難しさをひしひしと感じています。
🏥 クリニック受診のタイミングについて

私たち夫婦は、まずは 今年いっぱいは自然妊娠にチャレンジ してみる予定です。
そして、もし 12月までに授かれなかった場合 は、 年明けの1月以降にクリニックを受診し、 再び 体外受精(IVF) に進むつもりでいます。
ただ、私は春に職場復帰を予定しているので、 移植のタイミングは仕事との兼ね合いを見ながら決める予定です。
おそらくですが、 復帰後半年くらい経ってからの移植になるかな… と考えています。
👶 2人目の体外受精はさらに大変…
体外受精の治療は、 1〜2日おきの通院が当たり前 ですし、 クリニックによっては 子連れNG のところも多いので、 本当に大変なんですよね。
今回もまた 採卵からのスタート になるので、 もし治療に進むことになれば、
- 家事
- 育児
- 仕事
これらを全部こなしながらの治療になります。
正直、不安がないわけではありませんが、 それでも 「やるしかない」 という気持ちでいます…!
最後に

本日は、我が家の 2人目妊活事情 についてお話させていただきました。
1人目の妊活も、授かるまでに約2年かかり、 その間には 化学流産 というつらい経験もありました。
不妊治療は、 身体的にも精神的にも、そして金銭的にも負担が大きく、 思い出すだけで胸がぎゅっとなることもあります。
それでも、 「また頑張ってみよう」 そう思えるのは、家族の存在や、同じように治療を続けている方々の存在があるからだと思っています。
もし今、同じように妊活や治療を頑張っている方がいたら、 一緒にゆっくり進んでいきましょう…!
無理せず、自分のペースで。 そして、少しでも心が軽くなる瞬間が増えますように。
最後までご覧いただき、ありがとうございました…!

