保育園の結果って、通知を開ける瞬間まで本当にドキドキしますよね。
今回、私も 1歳児・4月入園 の申し込みをして、 かなり妥協しながら 19園も希望を書いて提出 しました。 それでも「もし入れなかったらどうしよう…」という不安は消えず、 封筒を開ける時は緊張しました。
そこで本日は、 関東の激戦区に住む我が家の保育園事情 についてお話していきます。
完全に私の体験談ではありますが、 同じように保活をしている方の参考になれば嬉しいです。
内定園について

前提として
我が家は 1都3県の関東エリア に住んでおり、 市としてもかなり人気がある“保活激戦区”です。
この地域では 2025年の2歳以下の途中入園はほぼ不可能 と言われていて、 今回申し込んだ 1歳児4月入園はさらに倍率が高い とされる枠でした。
事前に市役所の方からも、 「入れなかった年は、車で通勤できるエリアの園しか選べなかったご家庭も多いですよ」 と聞いていたため、かなり覚悟していました。
そのため、我が家は 徒歩20分圏内で妥協できる限りの園を選び、19園を希望 として提出(笑)
ママ友の中には
- 9園書いた人
- 3園しか書かなかった人
もいて、
「心配しすぎでは…?」と思われていたほどです(笑)
内定園は第何希望?
2月上旬の夕方、ポストに区役所からの封筒が届いていました。 ドキドキしながら恐る恐る開封すると…
なんと、第一希望に内定していました!!!
思わず「ここで運を使い果たしたのでは…?」と心配になるほどの驚きと、 家から徒歩5分圏内という最高の立地だったこともあり、 夫と2人で大喜びしました。
内定した園のスペック
- 認可保育園
- 定員90名規模
と、規模も雰囲気も“ごく一般的で安心できる園”という印象で、 私たち夫婦にとってはまさに理想の保育園でした。
しかも、この園の 1歳児の追加枠はわずか6名。 そんな狭き門を突破できたことに、今でも「よく通ったな…」と驚いています。
正直…
昨年9月に 0歳児の途中入園 も申し込んでいました。 ただ、我が家の市は激戦区すぎて、 「今ちょっと無理をしてでも空いている(遠くの)園に入れておかないと、1歳児の申込なんて無謀なのでは…?」 と本気で悩んでいた時期もありました。
でも結果的に、 0歳児で入れなくて本当に良かった! と今では心から思っています(笑)
今年は“通りやすい年”だった印象
今年は、パート主婦のママ友(点数が平均より低め)でさえ 「第一希望に入れた!」と言っていたほどで、 色々な人と情報交換していても 全体的に通りやすい年 だった印象があります。
さらに、例年はほぼゼロと言われている 二次募集 も、 認可外ならまだ空きがたくさんある状況でした。
正直、こんな年は見たことがありません…。
最後に

本日は、我が家の1歳娘の保育園事情についてお話ししました。
昨年の夏頃の状況を見ていると、 「私、職場復帰できるのかな…?」と思うほど空きがなく、 正直かなり不安な気持ちで過ごしていました。
ですが、実際に結果を見てみると、 年々子どもの数が減ってきている影響もあってか、 以前より希望が通りやすくなっている と感じています。
そしてついに、我が家も保育園が決まり、 私も春からの職場復帰に向けて本格的に準備を進めていく段階に入りました。
本音を言えば、 育休が快適すぎて、もう少し休んでいたい…(笑) でも、現実をしっかり受け止めて、5月からまた頑張って働いていこうと思います(笑)
各市区町村によって状況は大きく異なると思いますが、 今回の体験がどなたかの参考になれば嬉しいです☆
普段は節約やお金に関する記事も書いていますので、 そちらも合わせて読んでいただけたら嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
