【子どもが小さいうちが勝負】32歳で4,000万円貯めた主婦が教える「今やるべきお金の準備5選」

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子どもが生まれると、貯金や将来のお金について考える機会が一気に増えますよね。

我が家も娘が生まれてから、思っていた以上にお金がかかる場面が多く、 教育資金・養育費・家計管理について向き合う時間がぐっと増えました。

そこで本日は、 32歳で4,000万円を貯めた節約主婦の私が、子どもが小さいうちにやっておくべきこと5選 を紹介します。

準備が早ければ早いほど、 将来の不安が減り、家族の選択肢も大きく広がります。

ぜひ、今日からできる 家計の整え方将来に備える習慣 の参考にしていただければ嬉しいです。

 

教育・養育資金の目安

費用の目安イメージ画像

あくまで我が家の場合ですが、 子ども1人につき、どのくらいお金がかかるのか を試算してみました。

以下は、経験者の話や実際の支出をもとに私が立てた予算なので、 参考程度 にご覧ください。

 

年齢別にかかる教育・養育費の目安
  • 0歳〜3歳:保育園+養育費 → 約348万円(年間116万円) → 保育料が大きな割合を占める時期
  • 4歳〜6歳:養育費 → 約150万円(年間50万円) → 幼児教育無償化で負担は少し軽くなる
  • 7歳〜12歳:学費+養育費 → 約630万円(年間105万円)※公立想定 → 習い事・学用品・給食費などでじわじわ増える
  • 13歳〜15歳:学費+養育費 → 約435万円(年間145万円)※公立想定 → 部活・塾・制服などで一気に支出アップ
  • 16歳〜18歳:学費+養育費 → 約510万円(年間170万円)※公立想定 → 塾代・受験費用・交通費などでさらに増加
  • 19歳〜22歳:学費+養育費 → 約1,000万円(年間250万円)※私立大学想定 → ここが最大の山場。学費+一人暮らしならさらに増える
合計すると…?

ざっくりですが、 子ども1人あたり約3,000万円前後 が目安になります。

もちろん、

  • 公立か私立か
  • 習い事の数
  • 塾の有無
  • 一人暮らしか自宅通学か

などで大きく変わりますが、 「大学時代が一番跳ね上がる」というのは多くの家庭で共通です。

 

そして、貯め時は“子どもが小学生まで”

私自身、試算してみて強く感じたのは、本気で貯められるのは小学生までが勝負ということ。

  • 保育園時代は保育料が重い
  • 小学生は比較的支出が安定
  • 中学生以降は塾・部活・受験で一気に増える
  • 大学は最大の支出ゾーン

だからこそ、 子どもが小さいうちに 家計の土台づくり資産形成の仕組みづくり をしておくことが、 将来の安心につながると実感しています。


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貯め時にやるべきこと

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① ライフプランを立てる

子どもにどれくらいお金がかかるのか、 将来どんな生活を送りたいのかを明確にすると、 必要な金額が一気にイメージしやすくなります。

旅行の予定があると仕事のモチベーションが上がるように、 目標があると行動力が爆発的に上がる のが人間です。

我が家も「資産1億円で早期退職」という夢を掲げて約5年。 現在は世帯資産4,000万円を突破し、 目標に近づいている実感がさらにやる気を引き上げてくれています☆

 

② 教育費はNISAで準備

教育資金は学資保険や預貯金でも貯められますが、 私が最も効果を感じたのは NISAでの長期運用 です。

もちろん投資なので元本保証ではありませんが、 リスクを取る分、増え方がまったく違う のが魅力。

2021年に楽天証券で投資を始めた私は、 100万円の掛金で1年後に10万円以上の利益が出たときの喜びを今でも覚えています。

「お金は働いて貯めるもの」という考えから、 「余剰資金にも働いてもらう」仕組みに変えた結果、 年間の資産増加額は2倍以上 に跳ね上がりました。


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③ 正社員を辞めない

子どもとの時間を優先したい── その気持ちは痛いほどわかります。

でも、今こそお金の貯め時 でもあるんですよね。

子どもとの時間を優先した結果、 「お金がなくて子どもの可能性を応援できない」 そんな未来は私は後悔すると感じています。

だからこそ、 時短でも正社員を続け、 産休育休・時短給付金などの制度をフル活用 しながら、 貯めたお金を資産運用に回すことが “周りと差がつく戦略” だと思っています。

 

④ 家計管理の見直し

毎月なんとなく払っている固定費、ありませんか?

通信費・電気代・家賃などの固定費は、 見直し効果が大きく、貯金スピードが一気に加速 します。

例えば、毎月1万円削減できたら、 その1万円をNISAで20年間・年利5%で運用すると…

👉 407万円(元本240万円 → 407万円)

「たった1万円」の積み重ねが、 未来では大きな差になります。


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⑤ 給料以外でも稼ぐ力をつける

今は少額の初期投資で始められる副業がたくさんあります。

  • 不用品販売
  • せどり
  • SNS代行
  • ブログ
  • YouTube

私自身もメルカリでの不用品販売やブログ収益で、 わずかではありますが 自分で稼ぐ力 を身につけられました。

まだ毎月数百円の収益ですが、 「自分で稼げる手段がある」というだけで 仕事面でも金銭的にも心が軽くなりました。

目標は、 子どもが小学生に上がるまで(残り約5年)に月1万円稼げるようになること。 そうすれば、完全在宅ワークも夢ではないと感じています。

 

 

 

最後に

最後に画像

本日は、節約主婦である私が 子どもが小さいうちにやるべきこと5選 を、実例をもとに紹介させていただきました。

貯金や資産運用は、 「思い立った今」がいちばんの始め時。

今日から小さな一歩を踏み出すだけで、 将来の選択肢は何倍にも広がります。

ぜひ、悔いのない人生にするためにも、 時間を味方につけて賢くお金を使っていきましょう☆

以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

このほかにも、 生活に役立つお金の話4,000万円貯めた家計管理のコツ についての記事も公開していますので、あわせて参考にしていただければと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:630万円(2025年)※妻は育休中
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約3,620万円(2025年12月末時点)
住宅ローン:6,900万円(関東)
車:1台
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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