子連れでディズニーに行くとなると、「ホテルステイをした方がいいのかな」と考える方も多いのではないでしょうか。
私自身も、1歳児を連れて行くことが決まった時、通勤ラッシュの電車移動が心配で、早い段階からホテル泊を視野に入れて計画を立てていました。
そして実際に 1泊2日のホテルステイにして大正解 だったと感じています。
今回は、私たちが宿泊した 「グランドニッコー東京ベイ」 の宿泊レポートと、実際にかかった費用について詳しくお話ししていきます。
これから子連れディズニーを計画している方の参考になれば嬉しいです。
ルームツアー
部屋
今回宿泊したのは、レインボースーペリアルーム【禁煙】(7~10階・洗い場付き浴室)。 母・妹・娘・私の、親子3世代で利用しました。
お部屋はこんな感じです。

ベッドのうち1台はしっかり壁側についているため、子どもが寝ていて落ちる心配がない のが安心ポイントでした。 (ただ、おしゃぶりが落ちるくらいの隙間はあったので、そこだけ少し気になりました…)

また、部屋は基本的に 土足スタイル。 靴を脱いでくつろげるタイプだと、もっと嬉しかったのですが、グランドニッコー東京ベイでは土足禁止の部屋が少なく、さらに料金も高めだったため今回は断念しました。

その代わり、ディズニーパレードで使った レジャーシートを床に敷いて対策 しています。
大人3人+子ども1人だと多少コンパクトには感じましたが、1泊でほぼ寝るだけ だったので特に不便はありませんでした。
お風呂

浴室にはしっかり 洗い場が付いているタイプ だったので、子どもがいるご家庭には本当に助かるつくりでした。 ディズニーで思いきり遊んで疲れた体を、ゆっくり湯船で温められるのもありがたいポイントです…!
トイレ

トイレは必要十分な広さで、特に不便を感じることはありませんでした。
内装
館内は各階が大きな吹き抜けになっていて、その周りを客室が囲むような贅沢な造りでした。 開放感があり、ホテルの中にいるだけでワクワクするような世界観が広がっています。
私たち家族は夜ご飯と朝ごはんの2食をホテル3階のレストランでいただいたのですが、 この吹き抜け空間での食事は本当に特別感があって、最高の思い出 になりました♪

宿泊費用
今回は 朝食付き・大人3人のプラン(1歳児は添い寝無料) を、楽天トラベルで予約しました。
通常料金は 56,700円 のプランでしたが、
- 5と0のつく日クーポン:5,670円引
- 国内宿泊クーポン(1月まで):3,402円引
この2つのクーポンが適用され、最終的な支払額は 47,628円に!合計9,072円引き は本当に大きいですよね。
さらに嬉しいことに、1歳の娘の朝食も無料 でした。 (おそらく3歳以下は無料のようです)

宿泊レポ
グランドニッコー東京ベイ舞浜での宿泊は、「子連れに最適!」とまではいきませんが、コスパを重視したい方にはとてもおすすめ だと感じました。
価格面ではディズニーホテルよりもかなりお得に泊まれましたし、娘との添い寝でも問題ない広さが確保されていたのは嬉しいポイントです。
そして何より、“洗い場付きの浴室”を選んだのは大正解。 ディズニーで疲れた体をゆっくり癒せますし、子どもをお風呂に入れる時も本当に助かりました☆
一方で、移動面では少し注意が必要です。
今回宿泊したグランドニッコー東京ベイ舞浜でも、ホテル↔舞浜駅間でシャトルバスが運行していたのでチェックアウト後に利用してみたのですが、 荷物が多い中でベビーカーを畳み、抱っこ紐で移動するのは正直かなり過酷でした…。
そのため、1〜2歳の子連れの場合、無料シャトルバスに惹かれて予約しても、結局ディズニーリゾートライン(モノレール)を使う可能性が高い ことは知っておくと安心です。
最後に

本日は、私の 子連れでのグランドニッコー東京ベイ舞浜 宿泊レポ をご紹介しました。
子どもを連れてのディズニーは、想像以上にハードな旅でしたが、近くのホテルに泊まれたことが本当に大きな救い でした…!
今回宿泊したレインボースーペリアルーム(洗い場付きの浴室)は、1歳児との添い寝でも十分な広さがあり、朝食付きで大人一人約15,000円。 せっかくのディズニーを思いきり楽しむためにも、この金額で快適さを買えたのは大正解 だったと感じています♪
「コスパよくお泊りディズニーを楽しみたい!」という方には、ぜひ一度チェックしてみてほしいホテルです☆
普段は、節約・資産形成・家計管理 など、お金にまつわる情報も発信していますので、そちらも合わせて読んでいただけると嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
