アラサー共働き夫婦の家計簿3カ月分|早期退職を目指すリアルな収支を公開

2024年1月家計簿アイキャッチ画像 家計・資産管理

他の家庭のお財布事情って、気になってもなかなか聞けないですよね。

私自身も、「我が家の食費や光熱費って高いのかな」「みんなは毎月どれくらい貯金しているんだろう」など、気になることはたくさんあるのに、直接は聞きづらくて…ついネットでポチポチ調べてしまいます(笑)

そこで今回は、我が家の2024年1月〜3月の収支をまるっと公開 したいと思います。

(ちなみに2023年は毎月公開していましたが、2024年からは 四半期に1度 のペースでまとめて家計簿を公開していく予定です。)

私と同じように「他の家庭の家計が気になる…」と悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

収入内訳

1月 2月 3月
給料(夫) 251,144円 259,134円 253,599円
給料(妻) 336,645円 336,645円 336,645円
保険(不妊治療等) 40,000円 16,000円 66,400円
その他 48,361円
合計 627,789円 660,140円 656,644円

私たち夫婦の給与形態は、夫の会社は「基本給+残業代」で、年に2回ボーナスがあります。 一方、妻である私は見込残業制度のため毎月の給与は一定で、ボーナスはありません。

そのため、毎月の手取りだけを見ると妻の方が多く見えるのですが、年収ベースでは夫婦ともに約500万円ほど です。

また、この3カ月間は

  • 不妊治療の保険給付金
  • 高額療養費制度の返金
  • 年末調整の還付金

などが重なり、合計170,761円の臨時収入 がありました。 そのおかげで、いつもより余裕を持って過ごすことができた期間でもあります。



 

支出内訳(固定費)

1月 2月 3月
住居費 42,400円 42,400円 42,400円
水道光熱費 8,453円 14,729円 11,044円
通信費 5,229円 6,129円 5,139円
お小遣い 60,000円 60,500円 60,000円
保険料 7,647円 42,277円 7,647円
合計 123,729円 166,035円 126,230円
住居費

我が家は、夫の会社の 社宅扱いの賃貸 に住んでいるため、家賃と駐車場代を合わせても、この金額で暮らすことができています。 社宅補助のおかげで、かなり助かっている部分です。

ただ、この社宅補助も あと6年ほどで終了予定 のため、そろそろマイホーム資金についても本格的に考えていかなければ…と思っているところです。

 

水道光熱費

水道代は 2カ月に1回の支払い のため、2月に請求が重なり、その月の出費が大きくなっています。

また、電気代やガス代は 利用月の翌月に請求される仕組み のため、寒さが厳しかった2月分(=3月計上)は使用量が増え、久しぶりに1万円を超えてしまいました。

さらに当時は つわり真っ最中 だったこともあり、少しの寒さでもストレスに…。 そのため今年は無理せず、暖房をしっかり使って快適に過ごすことを優先しました(笑)

 

通信費

昨年の夏以降、キャリア自体は変えずに、夫は auのpovo、妻である私は docomoのirumo という格安プランに切り替えたことで、毎月約5,000円の削減に成功しました。

ただ、2月は私のギガ使用量や通話料を考慮し、思い切って 楽天モバイル に乗り換えることに。 その影響で、変更月はどうしても料金が二重で発生してしまい、いつもより通信費が高くなっています。

もともと楽天経済圏を活用していたこともあり、楽天モバイルに変更したことで 楽天市場でのお買い物時のポイント還元率が+4倍 にアップ。 今後はこのメリットを最大限に活かして、さらに節約につなげていきたいと思っています☆

 

お小遣い

我が家では、私が家計管理を担当しており、夫婦ともに お小遣い制 を採用しています。

ベースのお小遣いは 一人3万円。 ただ、夫の会社は前述の通り「残業代が別途支給される」仕組みのため、モチベーション維持の意味も込めて、残業が35時間を超えた分は “超過時間 × 1,000円” を追加でお小遣いにプラス するようにしています。

頑張った分がしっかり反映されるので、夫も前向きに働けますし、家計管理としても無理のないバランスが取れていると感じています。

 

保険料

2月は 自動車保険の更新 があったため、通常より34,630円ほど支出が多くなっています。

そのため、基本的な毎月の保険料は

  • 夫:4,777円
  • 妻:2,870円

の合計がベースです。

私(妻)の保険は「不妊治療」でしっかり活用できていますが、夫はまだ30歳で健康状態にも問題がないため、本当に今の保険が必要なのか 現在見直し中です。

お金の勉強をする中で知ったのですが、日本では公的医療保険(健康保険・国民健康保険など)に加入していれば、医療費は 月80,000円前後(年収により上限は変動) を超える部分は「高額療養費制度」で戻ってきます。

実際に私自身も、不妊治療で月に80,000円を超えた分は会社を通して返金されました。

そう考えると、ある程度の貯蓄がある家庭は、民間保険に必ずしも加入しなくても良いのでは…? と感じるようになりました。

夫の保険については、今後のライフプランも踏まえて、早めに決断したいと思っています。


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支出内訳(変動費)

1月 2月 3月
食費 50,699円 76,956円 45,949円
日用品 9,806円 17,910円 11,457円
交通費 8,982円 21,519円 14,804円
医療費 62,430円 35,150円 5,540円
生活外費用 31,396円 76,985円 17,864円
合計 163,313円 228,520円 95,614円
食費

我が家では、1カ月の食費を 4万〜5万円(1週間1万円程度) に収められるよう意識して生活しています。 しかし2月は、私の つわりがピーク だったこともあり、テイクアウトや外食が増えたり、食べられるものを求めてフルーツを大量に購入したりと、過去最高額の食費になってしまいました…。

とはいえ、この時期は節約を意識できる余裕がまったくなく、必要経費だと割り切って欲望のままに使った というのが正直なところです。

 

交通費

つわりが少し落ち着いた2月後半、急遽夫の実家へ行くことになり、その影響で ガソリン代やETC代が通常より大きく なっています。

 

医療費

1月に不妊治療の一環として 移植手術 を受けたため、この月の医療費はかなり高額になっています。

 

生活外費用

この項目には、服代・ふるさと納税・交際費・娯楽費 など、日常生活の必須支出ではない費用がすべて含まれています。

そのため、月によって金額にかなりばらつきがあります。 特に金額が大きくなる月は、ふるさと納税お出かけにかかった費用 が入っていることが多いです。

 

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貯金額・貯蓄率

1月 2月 3月
収入 627,789円 660,140円 656,644円
支出 287,042円 394,555円 221,844円
貯金額 340,747円 265,585円 434,800円
貯蓄率 54.3% 40.2% 66.2%

月ごとにバラつきがあり、ぱっと見は雑な家計管理に見えるかもしれませんが、我が家では 「年間で目標の貯金額・貯蓄率を達成できればOK」 というルールで運用しています(笑)

毎月きっちり管理しすぎるとストレスになってしまうので、無理のない範囲で続けられる方法を大切にしています。

 

 

最後に

最後に画像

本日は、我が家の1月〜3月までの家計簿を公開させていただきました。

私たち夫婦は、贅沢な暮らしよりも 「自由に生きること」 に一番の幸せを感じています。 そのため、これからもFIRE(経済的自立)を目指し、年間平均貯蓄率60% をキープできるようコツコツ頑張っていきたいと思います…!

今後も、節約の工夫や資産状況、お得な情報などをこちらのブログで発信していく予定です。 興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、また覗きに来ていただけるととても嬉しいです☆

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:630万円(2025年)※妻は現在育休中
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約3,620万円(2025年12月末時点)
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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