先日、我が家にも自動車税の納付書が届きました。 「今年も来たか〜…」という、毎年恒例のあの気持ちです(笑)
税金はどうしても避けられない支出だからこそ、 我が家では 少しでもお得に支払える方法 を選ぶようにしています。
そこで今回は、私たちが毎年利用している 楽天ペイで自動車税を納付する理由 を、 ポイント還元や手数料などの観点から 簡潔にわかりやすく お話ししていきます。
納付方法に迷っている方や、 「どうせ払うなら少しでも得したい!」という方の参考になれば嬉しいです☆
💡 楽天ペイがお得な理由

「どうせ払うなら少しでもお得に…」と考えると、 まず思い浮かぶのは ポイントがもらえる支払い方法 ですよね。
しかし残念ながら、 2024年6月4日以降、楽天ペイで自動車税を支払ってもポイントは一切つかなくなりました。
それでも我が家が2025年も楽天ペイを選んだのは、 以下のメリットが大きいと感じているからです。
✔ 楽天ペイで自動車税を払うメリット
- 手数料0円
- ポイント利用が可能(期間限定ポイントもOK)
- 自宅でサッと完了できる手軽さ
特に魅力なのは 「ポイント利用可能」 という点。 しかも 期間限定ポイントも使える ので、 「期限が迫っているけど使い道がない…」というポイントを 税金の支払いにそのまま活用できるのは本当にありがたいです。
実際、我が家では 5月末で期限切れになる1,625ポイント を自動車税に充てました。
✔ 支払い方法もとても簡単
納付書に印字されている QRコードを楽天ペイアプリで読み込むだけ。 あとは金額を確認してワンクリックで完了するので、 誰でも迷わず使える手軽さがあります。
💳 クレジットカード納付はどうなの?

ポイント目的でクレジットカードを選びたくなりますが、 QRコード決済とは違い、クレジットカード納付には「システム利用料」がかかる という大きなデメリットがあります。
私の住んでいる県では、クレジットカードで自動車税を納付する場合、以下の手数料が必要でした。
✔ システム利用料(例)
| 納付額 | 手数料(税抜) | 手数料(税込) |
|---|---|---|
| 1円~10,000円 | 37円 | 40円 |
| 10,001円~20,000円 | 112円 | 123円 |
| 20,001円~30,000円 | 187円 | 205円 |
※以降、納付額10,000円ごとに 75円(税別) が加算されます。
では、ポイントはどれくらい付く?
カード会社によって異なりますが、 例えば 楽天カードの場合は0.2% のポイントが付与されます。
我が家の自動車税(39,500円)で計算すると…
- 獲得ポイント:79円相当
- システム利用料:288円
つまり、
79円もらえるけど、288円払うので実質209円のマイナス
という結果になります。
結論:ポイントより手数料の方が高くつく可能性が高い
クレジットカード納付はポイントが付くものの、 手数料の方が圧倒的に高くつくケースがほとんど です。
そのため、我が家ではクレジットカード納付は選ばず、 手数料0円で期間限定ポイントも使える 楽天ペイ を選択しています。
最後に

本日は、我が家の自動車税の納付方法についてお話させていただきました。
数年前までは「コンビニ支払い」が当たり前だった我が家ですが、 税金の支払いにもQRコード決済が使えるようになったことで、 わざわざ窓口へ行く手間が省けるうえに、ポイントも使える 楽天ペイ は本当にありがたい存在だと感じています。
2024年の改悪でポイント獲得ができなくなったのは残念ですが、 普段から楽天経済圏を利用している方であれば、 期間限定ポイントを税金に使える というだけでも十分メリットがあります。
ぜひ、納付方法に迷っている方の参考になれば嬉しいです☆
この他にも、節約術やお金に関する情報を発信していますので、 合わせて読んでいただけたらと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

