【出産準備】節約主婦が厳選!必要最低限でよかったもの・買わなくてよかったものリスト

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出産準備となると、 「何を買えばいいの?」「どこまで揃えれば安心?」 と迷ってしまいますよね。

私もできるだけムダなく準備したいと思い、かなり考えて揃えたつもりでしたが、 実際に出産してみると、 「買っておいて本当によかったもの」「出産前にはいらなかったな…と思ったもの」 がはっきり分かれました。

そこで今回は、私が実際に使ってみて感じた“必要最低限でよかったもの” と “買わなくてもよかったもの” を詳しく紹介していきます。

あくまで私の経験ではありますが、 出産準備で迷っている方の参考になれば嬉しいです☆

 

購入して良かったもの

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※洋服・哺乳瓶・オムツ・ミルク・おしりふきなど、生活に必須のアイテムは除いています。

 

前開きパジャマ

出産前にSHEINで2枚購入していましたが、 前開きかどうかで母乳のあげやすさが全く違う と実感しました。

新生児期は吐き戻しも多く、2枚では足りないくらい。 母乳育児・混合育児を考えている方は、事前に複数枚用意しておくのがおすすめ です。

 

オムツストッカー

おむつ替えセット・保湿剤・K2シロップなど、 必要なものがひとまとめになっているだけで 育児の動線が劇的にラク になります。

出産前は「百均のケースでいいかな?」と迷っていましたが、 仕切りや外ポケットがしっかりあるタイプにして本当に正解でした。

 

ベットインベット

部屋の移動や外出時に手軽に持ち運べて、我が家では大活躍。

  • お昼寝
  • 実家への帰省

など、どこへ行くにも持って行っています。

折りたたんでバッグ型になるタイプは特に便利で、 価格も手頃でコスパ抜群 でした。

 

スリーパー

「窒息が怖くて掛布団を使えない…」という不安があり、 毎日スリーパーを愛用しています。

2〜3日に一度洗うことを考えると、 最低2枚はあると安心 です☆

 

スワドル

赤ちゃんが熟睡しやすい姿勢を保てるスワドルは、 使い始めてから 夜の睡眠時間が明らかに伸びて助かりました。

手足が出ないので、 ひっかき傷防止・寒さ対策にも◎ 我が家では合計3枚購入しました。

 

ベビーバスタオル

基本はバスタオルとして使っていますが、 おくるみ・外出時のひざ掛け としても使える万能アイテム。

使い勝手が良すぎて、 最終的に 6枚 まで買い足しました☆

 

バウンサー

毎日のお世話で肩や腰が限界…という時でも、 バウンサーに乗せると泣き止んでくれる時間があり、 身体的にも精神的にもかなり救われました。

調子がいい日は揺らすだけで寝てくれるので、 今後も長く活躍しそうです☆

 

電動搾乳機

私は出産前から混合育児希望でしたが、 赤ちゃんがGCUに入院していたこともあり、 すぐに母乳を上手く飲ませられず 乳腺炎になりかけました。

胸が熱を持ち、体もだるく、微熱もあり… そんな時に助けられたのが 電動搾乳機 です。

定期的に搾乳することで1〜2日で症状が改善し、 生後3〜4週間頃までは毎回使用していました。

母乳育児を考えている方は、 乳腺炎対策として早めに準備しておくのがおすすめ です☆

 

 

出産後でよかったもの

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ベビー布団

出産前に「12点セットで買い足し不要」というベビー布団を購入していたのですが、 生後2カ月になる現在、まだ一度も使用していません。

というのも、上述で紹介した ベッドインベッドの使い勝手が良すぎて、そちらばかり使っている からです。

もちろん、赤ちゃんが大きくなれば使う場面が出てくるかもしれませんが、 少なくとも 出産前に慌てて買う必要はなかったな… と感じたアイテムのひとつでした。

 

抱っこ紐

産後1カ月は基本的に外出する機会がほとんどないため、 抱っこ紐は出産前に急いで買う必要はありませんでした。

実際、私は妊娠中に試着して「エルゴベビー」を購入したのですが、 妊娠中と産後では体型も感覚も変わるため、付け心地が少し違う と感じました。

「もっと自分に合うものがあったのでは…」と後悔したポイントでもあります。

抱っこ紐は平均2〜3万円と決して安くない買い物なので、 産後に赤ちゃんを実際に抱っこしながら試着して選ぶのがおすすめ です。

 

ベビーカー

(※我が家はまだ購入していません)

ベビーカーには A型・B型 の2種類がありますが、 私の周りでは「A型を買ったけど、1歳頃にB型を買い直した」という人がとても多いです。

そして調べてみると B型は生後7カ月頃から使用可能 なんですよね。 しかも 価格もA型より断然安い

現在、生後2カ月の娘がいますが、 まだまだ育児に余裕がなく、ベビーカーを使うような外出は想像できません(笑)

そのため我が家は、

  • 必要になったら購入する
  • 6カ月頃までは抱っこ紐で乗り切る
  • 買うならB型からで十分

という方針にしています。

出産前に焦って買わなくても、 生活スタイルや赤ちゃんの様子を見てから選ぶ方が失敗しにくい と感じています。

 

靴下

外出時に何度か履かせたことがありますが、 途中で脱げてしまうことが多く、気づいたら片方なくしていた… なんてことが何度もありました。

そのため、結局は

  • 脱がせてしまう
  • そもそも履かせない

という選択をすることがほとんどに。

新生児〜低月齢のうちは外出も少なく、靴下を履かせる機会もあまりないため、 購入するにしても1〜2枚あれば十分 だと感じました。

 

ミトン

こちらも靴下と同じく、 気づいたら片方なくなっている… ということがとても多かったアイテムです。

そのため、結局ほとんど付けずに過ごしており、 「出産前に慌てて買う必要はなかったな」と感じています。

もし ひっかき傷が気になる方 は、 上述で紹介している スワドル の方が ・手が出ない ・寝つきが良くなる ・防寒にもなる とメリットが多く、実用性も高いのでおすすめです。

 

スタイ

「赤ちゃんはよだれが多い」というイメージがあり、 出産前にスタイを5枚ほど用意していました。

しかし、実際に育ててみると まだ一度も使用していません。

調べてみると、

  • よだれがほとんど出ない赤ちゃんもいる
  • よだれが出始めるのは 生後2〜3カ月頃から
  • よだれの量が増えるのは 生後5カ月頃から

という情報もあり、 出産前に慌てて買う必要はなかったな… と感じています。

必要になってから買っても十分間に合うアイテムでした。

 

ベビー体温計

耳で短時間で測れるタイプを購入したのですが、 「本当に正しく測れているのかな…?」と不安になることが多く、 結局は私たち大人と同じ 脇に挟むタイプの体温計 を使っています。

そのため、 わざわざ赤ちゃん専用の体温計を買わなくても、家にあるもので十分 でした。

新生児期は体温を測る機会が多いものの、 正確さが何より大事なので、 慣れているタイプの体温計の方が安心して使えました。

 

鼻水吸引機

(※我が家はまだ購入していません)

我が子は今のところ、 吸引が必要なほど鼻水が出たことがない ため、 出産前に買わずに様子見したのは正解でした。

赤ちゃんによっては

  • 風邪をひきやすい
  • アレルギー症状が出る
  • 鼻づまりが多い

など個人差が大きいアイテムなので、 必要になってから購入する方が失敗しにくい と感じています。

今後、風邪やアレルギーで鼻水が増えるようであれば、 そのタイミングで 電動タイプ を購入しようと考えています。

 

 

 

最後に

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本日は、出産前に「必要だったもの」と「いらなかったもの」についてお話ししました。

出産準備はどうしても金額が大きくなりがちなので、 “使うか分からないものを一気に揃える” のではなく、“必要になったら購入する” というスタンスが本当に大切 だと感じています。

今回ご紹介した内容は、あくまで私自身の経験ではありますが、 これから準備を進めるご夫婦の参考になればとても嬉しいです。

ぜひ、後悔のない賢いお買い物で、 少しでも節約しながら快適な育児スタート に繋げていただければと思います☆

このほかにも、妊娠や出産に関する記事を公開していますので、 あわせて参考にしていただけたら嬉しいです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:630万円(2025年)※妻は現在育休中
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約3,620万円(2025年12月末時点)
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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