子どもが欲しいと思っている方の中には、 「実際、子育てって毎月どれくらいお金がかかるの?」 と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私自身もずっと子どもが欲しいと思っていたものの、 いざ妊娠が分かった瞬間から 「どれくらいの費用を見ておけばいいんだろう…」と不安になりました。
そこで今回は、現在生後2カ月を迎えた娘に 毎月どれくらいお金がかかっているのか をまとめてみました。
我が家では毎月の子ども費を丁寧に家計簿で管理しているので、 かなりリアルな数字をお伝えできると思います。
少しでも参考にしていただけたら嬉しいです☆
はじめに

娘は9月末生まれで、現在は生後2カ月半を迎えています。
低出生体重児(約2,350g)で生まれたこともあり、 今の体重は約4,500gと同じ月齢の赤ちゃんと比べると少し小さめ。 そのため、1日に飲むミルクの量も少なめで、オムツのサイズも小さめ です。
今回公開する「子ども費」については、 毎月必ず発生する消耗品のみ を対象にしています。 洋服・哺乳瓶・おもちゃなど、スポットで購入するものについては 別の記事で詳しく紹介していますので、 そちらもあわせて参考にしていただけると嬉しいです☆
我が家の育児について
ミルク
我が家は 混合育児 をしており、ミルクは「ほほえみ」を使用しています。
量としては、 母乳:ミルク=だいたい半々 のバランスです。 そのため、今回公開する「ミルク代」(※後述の子ども費内訳)は、 完全ミルク育児を予定している方はおおよそ2倍で計算 していただくと、 より実際に近い金額になるかと思います。
オムツ
我が家では、産院で支給された パンパース「肌へのいちばん」(テープタイプ) をそのまま継続して使用しています。 現在は Sサイズ を使っています。
このシリーズはオムツの中でも“高級ライン”に分類されますが、 ネット通販を活用するとかなりお得に購入できる ので、 我が家ではオンライン購入をメインにしています。
肌触りが良く、かぶれにくいので、 肌が敏感な娘にも安心して使えていて満足しています。
おしりふき
おしりふきは ピジョン「やわらか厚手仕上げ(でこぼこシート)」 を使用しています。
こちらも、我が家では ポイント還元を狙ってネット通販で購入 しているため、 実質的には店舗よりもお得に買えていて、とても助かっています。
厚手タイプなので1枚でしっかり拭けて、 結果的に使用枚数も減りやすく、コスパも良いと感じています。
オムツ袋
現在は、百均で購入できる 「おむつ用消臭ポリ袋」(32枚入り) を使用しています。 Sサイズのオムツであれば 1枚の袋に3つ入れて処分 できるので、 コスパも良く、今のところ不便は感じていません。
実は、出産前に以下の商品も購入していたのですが、 現時点では 百均のもので十分対応できている ため、まだ出番はありません。
ただ、月齢が上がるにつれてオムツの匂いも強くなると言われているので、 そのタイミングでこちらに切り替えようと思っています。
哺乳瓶洗剤
哺乳瓶洗剤は、無難で安心感のある 「アラウベビー」シリーズ を使用しています。
現在は、詰め替え用を本体に入れて使っており、 生後2カ月半の今では約3カ月ほど持つ ようになりました。
ただ、新生児期は授乳回数がとにかく多く、 混合育児であっても 1カ月で1本使い切るペース でした。
月齢が上がるにつれて使用量が落ち着いてくるので、 最初の1〜2カ月は少し多めにストックしておくと安心だと思います。
ベビーソープ
ベビーソープも、安心感のある 「アラウベビー」シリーズ を使用しています。
現在は本体を使い切り、 詰め替え用を2回追加購入して使用中 です。
ただ、 この詰め替えがなくなったタイミングで 大人用のボディソープと一緒に切り替える予定 なので、娘の肌の状態を見ながら、 無理なく移行できればいいなと思っています。
洗濯洗剤
娘の洋服は大人とは分けて洗濯しており、 洗剤は家族でも使えるように 「さらさ」 を選んでいます。
さらさは洗濯洗剤の中ではやや高級ラインではありますが、 ネット通販だとかなりお得に購入できる ため、 我が家では楽天を利用してまとめ買いしています。
赤ちゃんの肌にも優しく、 大人の衣類にも使えるので無駄がなく、 結果的にコスパも良いと感じています。
ボディクリーム
ボディクリームは「ベビー専用」ではなく、 家族みんなで使える ミノンの保湿ミルク を娘にも使用しています。
お風呂上がりに全身へしっかり塗っているため消費が早く、 200mlを約2カ月で使い切るペース です。
赤ちゃんにも大人にも使えるので、 ストック管理がしやすく無駄が出にくい点が気に入っています。
子供費内訳
| アイテム | 1カ月の使用量 | 金額 |
| ミルク | 約1.3缶 | 3,225円 |
| オムツ | 約170枚 | 5,915円 |
| おしりふき | 約6個 | 610円 |
| オムツ袋 | 約2個 | 220円 |
| 哺乳瓶洗剤 | 約170ml | 220円 |
| ベビーソープ | 約225ml | 326円 |
| 洗濯洗剤 | 約670g | 877円 |
| ボディクリーム | 約100ml | 495円 |
| 合計 | – | 11,888円 |
1カ月の子どもの消耗品費は、 合計 11,888円 という結果になりました…!
私の感覚では「もっとかかっているのでは?」と思っていたのですが、 実際に数字にしてみると 1万円ちょっとで収まっている ことが分かり、 最低限の生活を送る分には、現状 児童手当(15,000円/月)で十分カバーできている ようです。
ただし、我が家では消耗品以外にも 洋服・おもちゃ・あやしグッズなどをスポットで購入しているため、 それらを含めると月15,000円では全く足りていない のが正直なところです。
消耗品はある程度予測できますが、成長に合わせたアイテムや季節ごとの洋服など、どうしても“突発的な出費”が出てくるのが育児のリアルとなっています…!
最後に

本日は、毎月必ずかかっている「子ども費」についてお話ししました。
現時点では、必要最低限の生活にかかる費用は 児童手当の範囲内で賄えている ことが分かりましたが、 今後子どもが成長するにつれて支出は増えていくと考えています。 そのため、早めに 子ども費の積立を始めておこうと を改めて感じました。
今回公開した内容は、あくまで 我が家の場合の一例 ではありますが、 これから出産・育児を控えている方の参考になれば嬉しいです。
このほかにも、妊娠・子育てに関するお金の話をまとめた記事を公開していますので、 あわせてご覧いただけると嬉しいです☆
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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