仕事と育児、そして家のこと。 この3つの優先順位って、本当に悩みますよね。
私自身も、子どもを授かってからというもの、 「お金も必要。でも育児も家事もおろそかにしたくない…」 と、何度も考えるようになりました。
そんな中で、まもなく職場復帰を控えている今、 インデックス投資を続けてきたことで得られた“選択肢の広がり” を強く感じています。
具体的には、
- 働き方の選択肢が増えたこと
- 家庭に使える時間を確保しやすくなったこと
この2つが、周りのママさんと比べても大きな違いだと実感しています。
今日は、運用を早めに始めて本当に良かったと思えた理由を、 私の経験としてお話しさせていただきます。
あくまで「こんな選択肢もあるよ」という一例であり、 決して自慢したいわけではありませんので、その点ご理解いただけると嬉しいです。
👩👧👦 フルタイムと時短勤務の選択

フルタイム勤務には、
- 給料が減らない
- キャリアを積みやすい
といったメリットがある一方で、 時間の余裕がほとんどなくなる という大きな負担もあります。
実際、フルタイムで復帰しているママさんを見ていると、
- 朝5時起き
- 夜18時過ぎに帰宅
という、かなりハードな生活を送っていて、
正直、私にはその生活を続ける自信がありませんでした。
そこで私は 「時短勤務」 を選択しました。 ただ、産休前と比べて 給料が約20万円も減る ことが確定しており、 「これで良かったのかな…」と不安に感じる瞬間もあります。
💰 それでも時短勤務を選べた理由:資産運用の存在
そんな私が時短勤務を選べた大きな理由が、 約6年間続けてきたインデックス投資の存在 です。
現在、運用資産は 3,200万円。 長期投資で年4%増えると仮定すると、 毎年 約130万円以上 の資産増加が見込めます。
つまり、
無理にフルタイムで働いて貯金を増やさなくても、 資産が“自動的に”家計を支えてくれる
という安心感があるんです。
この仕組みを育休復帰前に作れていたことは、 本当に良かったと心から思っています。
💴 お金の問題

とはいえ、時短勤務にすると 月20万円近く収入が減る=年間240万円の減収。 「本当に大丈夫かな?」と不安があるのも事実です…。
私自身も、固定残業代制度の中で時短勤務を選ぶと不利になる部分があると感じており、 正直、収入面の不安はゼロではありません。
ですが、我が家の場合は以下の3つで十分カバーできると考えています。
- 育児時短就業給付制度の活用
- その分、夫が残業できる環境になる
- 資産収入(約130万円/年)
特に大きいのが、夫の働き方への影響です。
実際、夫の2025年の残業時間は 月平均40時間。 もし私がフルタイムで復帰していたら、 夫の残業は大幅に減らしてもらう必要があり、 その分、世帯収入も確実に下がっていたはずです。
でも、私が育児に回ることで夫が残業をセーブする必要がなくなり、 結果的に 世帯全体の収入は大きく崩れない と考えています。
最後に

本日は、インデックス投資によって働き方の選択肢が増えたお話をさせていただきました。
運用資産を3,200万円にするまでの道のりは決して簡単ではありませんでしたが、 この“選択肢”は、6年間コツコツ積み上げてきた結果として得られたものだと感じています。
もし我が家に貯金がほとんどなかったら、 「無理してでもフルタイム共働き」という選択肢しかなかったと思います。 そう考えると、たとえ予定ベースであっても 資産所得があるだけで人生は大きく変わる と実感しています。
もちろん、資産運用には元本割れのリスクもあり、 「やっていれば絶対安心」というものではありません。 それでも、今回お伝えしたように、 働き方の幅が広がるきっかけになることもある という点を知っていただけたら嬉しいです。
以上、どなたかの参考になれば幸いです…!
この他にも、節約・資産形成・家計管理についての記事も公開していますので、 合わせて読んでいただければと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
