育休中で職場復帰を予定している方は、「保育園見学はいつ頃から始めればいいの?」「申し込みはどれくらい希望を書けばいいの?」と悩むことが多いですよね。
私自身も、娘が生後6ヶ月を迎えたタイミングで、少しずつ保育園の空き状況や申し込み期限を調べたり、見学の予約を始めたりしているところです。
そこで今回は、2025年9月入園を希望している我が家の保活事情について、
- 申し込みはどれくらい希望を書くのか
- 見学はいつから始めるのか
- 実際に動いてみて感じたポイント
などをまとめてお話ししたいと思います。
あくまで我が家の場合の体験談にはなりますが、同じように保活を始める方の参考になれば嬉しいです☆
なぜ9月入園を希望しているのか

私は娘を2024年9月末に出産したため、育休は丸1年取得する予定です。 そのうえで、社会保険料の面で最も有利になる「10月1日復帰」 を目指しています。
そのため、保育園は 9月1日入園を希望 し、 1カ月ほど慣らし保育を行ってから職場復帰する流れを想定しています。
現状の空き状況はどうだった?

4月1日時点で発表された保育園の空き状況を確認したところ、 家から近くて通いやすい6園をピックアップしていたのですが、
- 5園 → 空きなし
- 1園 → 1枠のみ
という、なかなか厳しい現実を突きつけられました…。
もちろん、今後転勤や引っ越しなどで空きが出る可能性もゼロではありません。 ただ、それ以上に 5〜8月入園希望の方で埋まってしまう可能性の方が高いのでは? と感じています。
そのため、今では 「空いたらラッキー」くらいの気持ちで構えておく方が精神的に楽 と考えるようになりました。
保育園見学はいつから始める?

私が住んでいる自治体では 入園希望月の前月10日が申請期限 とのことなので、 9月入園希望の場合は 8月10日が締切 になります。
このスケジュールを踏まえると、すでに4月末なので早めに始めるのがよさそうですが、
- 4月は保育園側が新年度対応で最も忙しい時期
- 見学を受け付けていない園も多い
- 先生方も落ち着かないため、園の雰囲気がつかみにくいことも
と4月は満足な園見学が出来なそうなので、5月頃から動き出そうと思っています…!
何園希望を出す?

私が住んでいる市では、10園以上の希望園を記入して申請することが可能です。 そのうえで、我が家では以下の条件を“絶対条件”として考えています。
- 家から15分圏内
- 駅と同じ方向にある
- 認可保育園である
この3つを基準に絞り込んだところ、5〜6園は希望として書けそうでした。
そのため、まずは 0歳児クラスの申請ではこの条件に合う6園を希望園として提出する予定です。
もし0歳児・1歳児クラスともに入れなかった場合は、
- 家からの距離
- 駅からの方向
- 認可・認可外の選択肢
など、どこを妥協するかを再検討する可能性もありますが、 まずは「通いやすさ・安全性・負担の少なさ」を優先して進めていこうと思っています。
育休延長はあり?なし?

結論として、我が家では 「育休延長はあり」 と考えています。
もちろん、現在希望している園に入れるのであれば0歳児クラスで入園させたい気持ちはあります。 ですが、上記の条件で通らなかった場合、無理に0歳児クラスで入園させるつもりはありません。
ただし、私の会社では育休は 最大2年まで と決まっているため、 遅くとも 1歳7カ月頃の2026年4月入園 までには、条件を多少妥協してでも確実に入園させたいと考えています。
✨ 補足:育休延長を「あり」とする理由
- 0歳児クラスは定員が少なく、途中入園はかなり狭き門
- 無理に入園させるより、条件に合う園をじっくり選びたい
- 1歳児クラスの方が枠が増える自治体が多い
- 育休を延長することで、子どもにも親にも余裕が生まれる
このあたりを踏まえると、 0歳で無理に入れるより、1歳で確実に入園する方が現実的 という判断になりました。
最後に

本日は、我が家の保活事情についてお話させていただきました。
先日、市の育児相談に参加した際には、なんと約70人もの親子が参加していて、 「2025年4月に入園していない0歳児がこんなにいるの…?」と驚きました。 その一方で、どこの保育園も空きは基本0、あっても1〜2枠という状況を見ると、 「人数に対して枠が少なすぎない?」 というのが正直な気持ちです。
とはいえ、これが現実で、私たちにできることは 期限までに見学をして、申請を出すこと だけ。 焦っても仕方がないので、我が家は我が家のペースで、できることを一つずつ進めていこうと思っています。
以上が現時点での我が家の状況ですが、 どなたかの参考になれば嬉しいです☆
この他にも、育児やお金に関する情報を公開していますので、合わせて読んでいただければと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

