docomoから楽天モバイルに乗り換えて半年!節約主婦が感じたリアルなメリット・デメリット

楽天モバイルアイキャッチ画像 (2) 疑問解決

格安SIMに変えたいと思っていても、 「通信状況は大丈夫かな…」 「やっぱり大手キャリアの方が安心なのでは…」 と、なかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

私自身も数年前までは 「格安SIM=使い勝手を妥協するもの」 というイメージが強く、半年前まで乗り換えられずにいました。

ですが、実際に楽天モバイルへ変更してみると、 メリット・デメリットはそれぞれあるものの、 結論としては“変えて良かった” と感じています。

本日は、そんな私が 約半年間楽天モバイルを利用してみて感じた正直な感想 をお話ししていきます。 少しでも乗り換えを迷っている方の参考になれば嬉しいです☆

 

楽天モバイルのメリット

メリット画像

通信状況

私が乗り換えの際に一番気にしていたのが 「通信状況」 でしたが、 結論としては 普段の生活でも通勤電車でも問題なく使えています。 (関東在住・都内勤務)

むしろ、乗り換え前に利用していた docomoの irumo プラン よりも、 通勤電車での通信がスムーズに感じる場面が多く、 ストレスなく使えるようになりました。

「格安SIMは電車で繋がりにくい」というイメージがあったので、 これは嬉しい誤算でした。

 

利用料金の安さ

楽天モバイルは 3段階の料金設定 になっており、 利用量に応じて 自動で料金が変わる のが大きな魅力です。 手続きなしで勝手に安くなるのは本当にありがたいポイントです。

  • 3GBまで:980円/月
  • 3GB超〜20GBまで:1,980円/月
  • 20GB超〜無制限:2,980円/月

さらに、テザリングも無料で使い放題。 そのため、使い方によっては自宅のネット回線としても十分活用でき、 この価格で“スマホ+自宅回線”をまかなえるのはかなり魅力的です。

 

電話代が無料

楽天モバイルでは、「Rakuten Link」アプリを使って発信すると通話料が無料 になります。

アプリはスマホの電話帳と連携しているため、 普段どおり電話帳から相手を選んで発信でき、操作もスムーズです。

ただし、ひとつ注意点があります。

  • インターネット検索で表示された電話番号を ワンタップで発信すると通常の電話アプリが起動してしまう
  • その場合は Rakuten Linkアプリを開いて番号を入力して発信 する必要があります

この点だけ気をつければ、通話料が無料になるのはかなり大きなメリットです。

 

無料で店舗が利用できる安心感

docomoやauなどの大手キャリアでは、 格安プランに変更すると 店舗サポートが受けられなかったり、利用時に別途料金がかかったり することがあります。

その点、楽天モバイルは 月額料金がここまで安いにもかかわらず、店舗を無料で利用できる のが大きな魅力です。

さらに、

  • 店舗契約でも事務手数料が無料
  • 料金の相談や設定サポートも無料で対応

と、サポート面での安心感がしっかり確保されています。

「格安SIMはサポートが不安」という方でも、楽天モバイルなら安心して利用できるのが嬉しいポイントです。

 

楽天ポイントが貯まる・使える

楽天モバイルでは、利用料金100円(税別)につき1ポイント の楽天ポイントが貯まります。

さらに、支払い方法を 楽天カードに設定すると+1%還元 がつくため、 合計 2%分のポイントが自動で貯まる 仕組みです。

また、貯まった楽天ポイントは 期間限定ポイントも含めて、スマホ代の支払いに充てることが可能。

そのため、楽天マラソンなどで大量に付与された期間限定ポイントも 「失効前に急いで使わなきゃ…」ではなく、 そのまま携帯代として消化できる=生活費として無駄なく使える のが大きな魅力です。

楽天経済圏を利用している方にとっては、 ポイントが自然と貯まり、自然と使える、とても相性の良いサービスだと感じています。

 

楽天サービスでの優遇

楽天モバイルの「最強プラン」を契約しているだけで、 楽天市場でのお買い物ポイントが+4倍 になります。

普段から楽天市場を利用している方にとっては、 スマホを楽天モバイルにするだけでポイント還元率が大きく上がるため、 実質的な節約効果がかなり高いのが魅力です。

さらに、2024年9月に初めて実施された 「楽天スーパーSALE 楽天モバイルご契約者様限定!先行セール」 のような、契約者だけが参加できる特別イベントもあります。

楽天経済圏を活用している方にとっては、 スマホ料金の節約だけでなく、 楽天サービス全体での優遇が受けられる“相性抜群の組み合わせ” と言えます。

 

楽天モバイル公式サイト

 

楽天モバイルのデメリット

デメリット画像

通信状況

基本的にはほとんどの場所でストレスなく使えていますが、 一部のショッピングセンターの地下などでは通信が不安定になり、アプリがなかなか起動しない ことがあります。

「通信状況」に関してはメリットでも触れましたが、 これは矛盾というより “キャリアごとに強い場所・弱い場所がある” という印象です。 楽天モバイルが特に弱いと感じるのは、こうした地下や建物の奥まった場所ですね。

ただ、楽天モバイル自体が 通信エリアを拡大中 とのことで、 今後の改善には期待したいところです…!

 

実店舗が少ない

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)と比べると、 楽天モバイルは実店舗の数が少ない のは事実です。

そのため、もしトラブルがあって店舗に行きたい場合、 人によっては移動距離が負担に感じることもある と感じました。

オンラインで解決できることも多いですが、 「困ったときはすぐ店舗に行きたい」という方にとっては、 この点はデメリットになりやすい部分です。

 

低容量ユーザーは割高になる可能性

楽天モバイルは、どれだけ使わなくても 最低980円/月 はかかります。

また、 3GB〜20GB(1,980円/月) の料金帯は幅が広いため、 「毎月の通信量が少ない人」にとっては割高に感じる場合があります。

たとえば、

  • 電話はほとんどしない
  • 毎月の通信量が5GB前後

という方であれば、 他社の格安SIMや、大手キャリアが出している irumopovo の方が 料金が安くなる可能性が高い です。

楽天モバイルは「使った分だけ自動で料金が上がる仕組み」が便利な一方で、 低容量ユーザーにとっては最安値にならないケースもある という点は知っておきたいポイントです。

 

業績への不安

楽天グループは、楽天モバイル事業の影響で赤字拡大というニュースが出ることもあり、 「契約して大丈夫なのかな…」と不安に感じていた時期が私にもありました。

ですが、今では 私たちは株主ではなく“サービスを利用する側”である という視点に立つようになりました。

仮に極端な話、楽天モバイルが倒産するようなことがあったとしても、 その時は別のキャリアに乗り換えればいいだけ。 利用者として大きなリスクを背負うわけではありません。

むしろ今は、楽天グループ全体で 楽天モバイルに力を入れている時期 でもあり、 契約者限定の優遇サービスやポイント還元など、 お得に使えるメリットがたくさん用意されています。

だからこそ私は、 「心配しすぎず、今受けられる恩恵をしっかり活用しよう」 というスタンスで楽天モバイルを利用することにしました…!

 

 

 

乗り換え後半年間の節約効果

コスト画像

私自身、docomoでは格安プランの irumo を利用していたため、 データ通信料だけで見ると 楽天モバイルに変えても月500円ほどの節約 にしかなりませんでした。

ですが、楽天モバイルでは Rakuten Linkでの通話が無料 になるため、 電話代を含めると 毎月トータルで約1,000円の削減 ができています。

そして上述でも触れている通り、 携帯代そのものが大きく下がらなくても、結果的に家計の節約につながった部分 もあります。

 

✨ 楽天経済圏との相性でさらに節約効果アップ

もともと楽天経済圏を利用していたこともあり、 楽天モバイルの「最強プラン」を契約したことで 楽天市場でのお買い物がSPU+4倍(上限2,000ポイント/月) になりました。

仮に毎月上限の 50,000円 を楽天市場で購入した場合、 年間で 24,000円相当のポイント が還元される計算になります。

 

✨ 期間限定ポイントも“生活費”として使える

さらに、今までは楽天の期間限定ポイントを 外食などの「娯楽費」に使うことが多かったのですが、 楽天モバイルに乗り換えたことで スマホ代の支払いに充てられるように。

これにより、

  • 期間限定ポイントを無駄にしない
  • 携帯代をポイントでまかなえる
  • 結果的に生活費の節約につながる

という大きなメリットを感じています☆

 

楽天カード公式サイト

楽天カード公式サイト

 

 

最後に

最後に

本日は、楽天モバイルへ乗り換えて感じたメリット・デメリットについてお話ししました。

結論として、私は 「全体的にコスパが良い」 と感じており、 楽天モバイルに変更して本当に良かったと思っています。

どのキャリアにもメリット・デメリットはありますし、 最終的に大切なのは “価格に対して、そのデメリットを自分が妥協できるかどうか” だと思います。

スマホは毎日使うものだからこそ、 「なんとなくそのまま」にせず、 ぜひ一度比較検討して 自分が満足できる利用スタイル を見つけてみてください☆

このほかにも、節約やお得情報に関する記事を公開していますので、 合わせて参考にしていただけたら嬉しいです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 


楽天モバイル公式サイト

 

この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:630万円(2025年)※妻は現在育休中
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約3,620万円(2025年12月末時点)
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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