資産運用に興味がある方の中には、まずは「ポイント運用」から始めてみようかな…と考えている方も多いと思います。 私自身もまさにそのタイプで、証券口座で本格的に投資を始める前に、まずは“失敗しても痛くないポイントで試したい” という気持ちから楽天の Point Club をスタートしました。
そして気づけば、楽天ポイントを獲得するたびにコツコツ追加し続け、現在では約5年間継続しています。
そして今回はその 総額 と 運用実績 をまとめてご紹介します。
ポイント投資が気になっている方や、これから始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです☆
📊 投資内訳(4年6カ月の運用状況)

私は2020年11月から楽天ポイント運用をスタートし、現在で 4年6カ月 継続しています。
楽天Point Clubのポイント運用では、以下の2つのコースから選ぶことができます。
- バランスコース:債券重視型(値動きが比較的安定)
- アクティブコース:株式重視型(値動きは大きいがリターンも期待できる)
初めて運用した時は、まずお試しで 100円だけバランスコース に入れました。 その後は「どうせポイントだし、増える方が嬉しい!」という気持ちで、すべてアクティブコースに追加投資しています。
💰 元本の内訳
| コース | 元本 |
|---|---|
| バランスコース | 100円 |
| アクティブコース | 119,500円 |
| 合計 | 119,600円 |
ほぼ全額をアクティブコースに入れているので、値動きは大きいものの、その分リターンも期待できる運用スタイルになっています。
📈 運用実績(4年6カ月)
2020年11月から運用を始めて、現在 4年6カ月 継続中です。 コース別の元本・利益・損益率は以下の通りです。
| コース | 元本 | 利益 | 損益率 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| バランスコース | 100円 | 7円 | 7% | 107円 |
| アクティブコース | 119,500円 | 21,988円 | 18.4% | 141,488円 |
| 合計 | 119,600円 | 21,995円 | — | 141,595円 |
📊 年利換算してみた結果
約4年半運用しているので、年利に換算すると以下のようになりました。
- バランスコース:約1.6%
- アクティブコース:約4%
こうして見ると、やはり アクティブコースの方がリスクはあるもののリターンは高い という結果になりました。

※何らかの影響で4円、私の計算とずれています。
💡 楽天証券の運用と比較して感じたこと
私の場合、楽天証券で運用している銘柄と比べると、 アクティブコースでも損益率は低め という印象です。
そのため、
- NISAの上限枠を使い切れない年が出てきたら、ポイント運用を売却してNISAに回す
- ポイントは“消費”ではなく“投資”に回す方が効率が良い
という方針で今後は証券会社で運用していく予定です。
楽天ポイント運用は「投資の練習」としては最高ですが、 本格的に資産形成するならNISAの方が圧倒的に効率が良い と改めて感じています。
✨ 4年半続けてみて思うこと
- ポイント運用は“投資の入口”として最適
- 値動きに慣れることで、現金投資へのハードルが下がる
- コツコツ続けて増えるのはやっぱり嬉しい
- ただし本格的な資産形成はNISAの方が圧倒的に有利
ポイント運用は「気軽に始められる投資」として本当におすすめですが、 ある程度慣れてきたら NISAへステップアップするのがベスト だと感じています☆
最後に

本日は楽天のポイント運用アプリ「Point Club」についてお話させていただきました。
ポイント運用の魅力は、やはり次のような“始めやすさ”にあると感じています。
- ポイントで運用できる(現金を使わないので心理的ハードルが低い)
- 証券口座の開設が不要
- アプリひとつで完結する手軽さ
- 値動きに慣れる練習になる
投資初心者でも気軽にスタートできる点は本当に大きなメリットです。 そして実際に4年半続けてみて、ポイントとはいえ 2万円以上の利益 が出ているのは、やってみる価値が十分あると感じています。
もちろん、NISAや証券口座での運用と比べるとリターンは控えめですが、 「投資に慣れる」「ポイントを消費ではなく資産に変える」という意味では、とても良い入口になると思います。
投資をまだ始めていない方や、まずは小さく試してみたい方の参考になれば嬉しいです☆
普段は節約や資産形成についても記事を公開していますので、以下の記事も合わせてご覧いただければと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

