1年以上の育休を取得したあとの職場復帰って、胸がざわざわしますよね。
私も2024年8月に産休へ入り、現在は育休中。 そして 2026年5月に職場復帰予定 の身です。
気づけば育休も残り2カ月。 嬉しさや楽しみよりも、 不安・緊張・ちゃんと社会復帰できるのかという焦り が押し寄せてきて、 正直、落ち着かない毎日を過ごしています(笑)
そこで今回は、まもなく復帰を控えている私が感じている
- 育休中にやり残したこと
- 復帰に向けて不安に思っていること
- 子どもと離れる寂しさ
など、今のリアルな心境をお話ししたいと思います。
完全に私自身の話にはなりますが、 同じように復帰を控えている方の気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。
育休中にやり残したこと

育休中に「もっとこうしておけばよかったな…」と思うことを挙げると、
- 娘をもっと支援センターに連れていきたかった
- 公園でたくさん遊ばせたかった
- 料理の勉強をしたかった
など、細かいことを言えばキリがありません。
それでも振り返ってみると、 全体としては大満足の産休・育休期間だった と感じています。
ただ、もし次に産休・育休を取得する機会があるとしたら…
前半の1年ほどは、 「制限されない睡眠時間」を満喫しすぎてしまい、 どうしてもダラダラした生活になりがちでした。
今思えば、 事前にざっくりとスケジュールを決めて、もう少し活動的に過ごしてもよかったのかも と感じています。
とはいえ、妊娠後期は体が重くて思うように動けず、 産後半年は体力回復と赤ちゃんのお世話で精一杯。 当時の自分には難しかったのも事実です(笑)
それでも、 「こう過ごしたい」という意識を持つだけで、 きっと過ごし方は少し変わっていたはず。
もし次回があるなら、 序盤からメリハリを意識した育休にしたい と考えています。
会社復帰で不安なこと

1年9カ月という長い産休・育休期間を経て復帰するとなると、 会社の体制やルールが大きく変わっているだろうな…と覚悟しています。
その中で感じている不安は、
- 業務の変化についていけるのか
- 仕事の感覚を忘れていないか
- 時間に追われる生活に戻れるのか
などなど、正直言って尽きません。
特に心配なのが 時間に追われる生活。
時短勤務とはいえ、 私は通勤に往復2時間かかるため、 平日はかなりタイトなスケジュールになるはずです。
余裕がなくなると態度に出やすいタイプなので、 「毎日怒ってばかりになったらどうしよう…」と想像してしまい、 それがまた不安を呼んでいます(笑)
それでも、仕事を続けると決めた以上、 この壁は避けて通れません。
だからこそ、 少しでも不安を減らせるように、できる対策をしながら準備を進めていきたい と考えています。
子どもと離れる寂しさ

生まれてから1歳7カ月の今まで、 ほぼ24時間ずっと娘と一緒に過ごしてきた私ですが、 5月からはその時間が一気に半分ほどに減ってしまいます。
朝は「早くして!」が口癖になり、 保育園に預けるだけで精一杯になりそうだし、 夜は寝かしつけまで最短ルートで進めることに必死になってしまいそうで…。
これまでのように、 時間を気にせず娘にたっぷり付き合ってあげることが難しくなると思うと、 正直、寂しさが込み上げてきます。
でも、 親離れ・子離れのタイミングはいずれ必ず訪れるもの。 どこかのタイミングで越えなければいけない壁だったんだと、 自分に言い聞かせています。
むしろ娘にとっては、 保育園の方が刺激が多くて楽しく過ごせる可能性も大きいですよね。
だからこそ、 寂しさはありつつも、 前向きな気持ちで4月を迎えたい と思っています☆
最後に

本日は、私が 1年9カ月の産休・育休を終えようとしている今の心境 についてお話しさせていただきました。
新卒から約10年間、ずっと社会で働き続けてきた私にとって、 ここまで長く仕事から離れたのは初めての経験。 振り返ると、本当に貴重でかけがえのない時間 だったと改めて感じています。
仕事に行く義務がないだけで、
- 自由度が全然違う
- 心が豊かになる
- やりたいことができる
- ストレスが軽減される
など、身に染みて実感しました。
結論、産休育休は最高でした…!(笑)
そしてこの期間を通して、 「やっぱり健康寿命を長く楽しむためにも、FIREは絶対に実現したい」 という気持ちがより強くなりました。
これからも将来の選択肢を増やすために、 “稼いで・貯めて・投資して” の生活を引き締めて続けていきたい と思います☆
以上、最近の私の心境でした♪
普段は 節約・資産形成・家計管理 についての記事も公開していますので、 合わせて読んでいただけると嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
