離乳食期は手間も時間もかかるので、どうにか効率よく進められないか考える方も多いですよね。
私も初めての離乳食では、できるだけ コスパ と タイパ を重視したくて、気になるアイテムをいろいろ試しながら進めてきました。今回はその中でも、実際に使ってみて 「買ってよかった!」 と感じたアイテムや、日々の負担を減らすための 工夫方法 をまとめてご紹介します。
商品別・アイテム別に分かりやすく整理しましたので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです☆
市販と手作りの選び方

離乳食初期(ゴックン期)は裏ごしが必要な食材が多く、調理に手間も時間もかかります。そのため私は、まずは おかゆだけ手作りして、おかずは市販に頼る のが一番効率的だと感じました。
特にコープデリの商品は、
- 10食以上入りで約300円前後
- 電子レンジやお湯で簡単に調理できる
というコスパの良さが魅力です。
野菜を1種類買うと100〜200円ほどしますが、離乳食初期で使う量はほんの少し。 その点、市販のキューブやペーストは 必要な量だけ使えて無駄が出ない ので、コスパ×タイパの両方で優秀だと感じました。
とはいえ、「できるだけ手作りしてあげたい」という気持ちもありますよね。 そこで、私が実際に使ってみて感じた “手作り向きの食材” と “市販に頼るべき食材” をまとめました。
🍳 手作りに向いている食材
裏ごししやすく、調理が比較的簡単な食材です。
- 大根
- にんじん
- さつまいも
- かぼちゃ
- トマト
- 豆腐
- 卵(固ゆでの黄身)
これらは柔らかく煮れば裏ごしも簡単で、まとめて作って冷凍ストックしやすいのがメリットです。
🛒 市販に頼るべき食材
裏ごしが大変だったり、家庭ではなめらかにしにくい食材です。
- 枝豆
- コーン
- ほうれん草
- ブロッコリー
- 魚
- 肉類
特に枝豆・コーン・ほうれん草は、家庭で裏ごしすると繊維が残りやすく、赤ちゃんが食べにくいことも。 魚や肉も火加減やなめらかさの調整が難しいため、市販のペーストを使うと安心です。
おすすめ調理器具
🍚 リッチェル調理セット
離乳食を少しでも手作りしたい方は、調理セットを1つ持っておくと本当に便利です。
このリッチェルの調理セットは、 おかゆとおかずを同時に電子レンジで作れる のが最大の魅力で、私もかなり活用しています。
ただし、おかずには裏ごし工程があるため、
- 食材はできるだけ小さく切る
- 裏ごししやすい食材(大根・にんじん・かぼちゃなど)を選ぶ
この2点を意識すると、作業がぐっとラクになります。
電子レンジに入れておく時間が長いので、 大人のご飯づくりの合間に“ながら調理”できる のも助かるポイントです。
さらに、セットには
- 食洗機OKの調理器具
- 冷凍用の小分けトレー(25ml×8)
も付いているので、迷ったらまずこれを買っておけば離乳食をスタートできます☆
🥣 BRUNO ブレンダー
ブレンダーは おかゆ作り に大活躍でした。
リッチェルの調理セットでも作れますが、 離乳食が進むにつれて食べる量が増えてくるので、 お米だけはブレンダーで一気に作る方が圧倒的にラク でした。
もちろんおかずにも使えますが、 少量だと刃に絡みにくく使いづらいので、 ある程度まとめて作るときに向いている と感じました。
BRUNOのブレンダーは 混ぜる・つぶす・刻む・砕く・泡立てる の5役が1台でできるので、離乳食後期〜幼児食まで長く使えるのも魅力です☆
🍌 フィーダー
フィーダーは買ってよかったアイテムのひとつです。
バナナやりんごを
- 切って
- レンジで柔らかくして
- 中に入れるだけ
でOKなので、とにかく手軽。
赤ちゃんが噛むと少量ずつ出てくる仕組みなので、 一口ずつスプーンであげる手間が省ける のも嬉しいポイントです。
外出時のおやつにも使いやすく、1つ持っておくと便利でした。
市販のおすすめ離乳食
コープのおすすめ離乳食
なめらかキューブ(5種の緑黄色野菜&根菜)税込321円

緑黄色野菜はかぼちゃの甘みが強く、根菜はコンソメ風の優しい味で、娘はどちらもよく食べてくれます。 1つ約10gで、電子レンジ30〜40秒で完成する手軽さが魅力です。
特に嬉しいのは、1つで複数の野菜が摂れること。
- 緑黄色野菜:かぼちゃ、にんじん、トマト、小松菜、ほうれん草、じゃがいも
- 根菜:じゃがいも、にんじん、だいこん、たまねぎ
栄養バランスが取りやすく、初期の「とりあえず野菜を食べさせたい」時期に大活躍でした。
なめらかキューブ(5種の緑黄色野菜&ほうれん草)税込321円

基本の緑黄色野菜に ほうれん草が追加 されたタイプです。
ほうれん草はそのままだと大人でも苦味を感じますが、 おかゆに混ぜると食べてくれるので、栄養面を考えて取り入れています。
ほうれん草の裏ごしは家庭ではかなり大変なので、 6食分入りでこの価格は本当に助かる と感じています。
うらごしコーン 税込378円

北海道産とうもろこし使用で、甘くてとても美味しいです。 1つ約15gで、電子レンジ30〜40秒で完成。
「あと一品足したい」という時に本当に便利で、常にストックしています。
うらごし枝豆 税込397円

1つ約10g、レンジ30〜40秒で完成。 こちらも北海道産で安心感があります。
娘は少し苦手そうですが、栄養面を考えて少量ずつ取り入れています。 やや固めなので、ゴックン期後半〜モグモグ期に向いている と感じました。
うらごしブロッコリー 税込429円

1つ約10g、レンジ30〜40秒で完成。 北海道産ブロッコリー使用で安心して使えます。
出汁と混ぜておかゆにするとよく食べてくれるので、 「今日は手間をかけられない…」という日にとても助かっています。
スーパーで買えるおすすめ離乳食
裏ごしおさかな(フリーズドライ)税込130円

魚や肉の裏ごしは家庭では本当に大変なので、この商品は救世主でした。
- 1袋に3つ入り
- 1つ5mlのお湯で溶かすだけ
少量なので、ちょい足し にも最適です。
和風だし 税込258円

おかゆやじゃがいもに少し味をつけたい時に大活躍。
パウダー状で使いやすく、我が家では毎日使っています。 味付けに迷った時の“とりあえずこれ”という存在です。
最後に

本日は、我が家で実際に活用している離乳食アイテムについてご紹介しました。
私自身、「できるだけ手作りで頑張りたい」と思っていましたが、実際にやってみると想像以上に手間も時間もかかり、気持ちに余裕がなくなることもありました。 その経験から、無理をしすぎず、市販に頼ることも大切 だと感じています。
市販の離乳食は「高い」というイメージがあるかもしれませんが、実際に比べてみると、
- 手間がかからない
- 食材を無駄にしない
- 栄養バランスが整いやすい
という点で、手作りとコストは大きく変わらない ことにも気づきました。
これからも、気になったアイテムは無理せず取り入れながら、できる範囲で続けていこうと思っています☆
この他にも、育児やお金に関する情報を公開していますので、合わせて参考にしていただけると嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!



