キャッシュレス決済が当たり前になってきた今、どのクレジットカードを選べばいいのか悩む方は多いのではないでしょうか。
結論として、「お得」を最大化したいなら 自分の生活スタイルに合ったカードを使い分けることが大切 です。 とはいえ、あまりに多くのカードを持つと管理が大変になり、逆にポイントの取りこぼしが発生することもあります…!
そのため、私は 3枚ほどに絞って賢く使い分ける のがおすすめです。
本日は、その3枚のうちの1つとして強く推したい 「Oliveカード」 の魅力についてご紹介します。
多くの人にとってメリットが大きく、持っていて損のないカードだと思っていますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです☆
Oliveカードとは

カードの特徴
Oliveカードは、1枚でキャッシュカード・クレジットカード・デビットカード・ポイント払い の4役をこなす、とても優秀なカードです。
さらに、Oliveカード作成時に開設する Oliveアカウント では、以下の管理をすべて1つのアプリで完結できます。
- 三井住友銀行の口座
- クレジットカードの利用状況
- デビットカードの利用状況
- ポイント
- 保険
- SBI証券
まさに「お金の管理をひとまとめ」にできる便利な仕組みです。
カードの種類は3タイプ
用途やライフスタイルに合わせて、以下の3種類から選べます。
- 一般カード(年会費無料):ポイント還元率 0.5%~20%
- ゴールドカード(年会費5,500円/初年度無料):ポイント還元率 0.5%~20%
- プラチナプリファード(年会費33,000円):ポイント還元率 1%~20%
※今回の記事では 年会費無料の一般カード を中心に解説するため、上位カードの特典は割愛しています。
ポイントの貯め方

対象店舗で貯める
対象店舗とは?
通常のクレジットカード利用では 0.5%還元(200円につき1ポイント) ですが、対象店舗で スマホのVISAタッチ決済 を利用すると、なんと 最大20%還元 を受けることができます。
対象店舗の一例はこちらです。
- セブンイレブン
- ローソン
- ミニストップ
- マクドナルド
- サイゼリヤ
- ココス
- すき家
- ドトール
これは一部ですが、日常的に使うお店ばかりなので、十分活用できそうですよね。
還元率が上がる仕組み
還元率は「Vポイントアッププログラム」と「家族ポイント」の条件を達成するごとに上昇します。
- スマホのタッチ決済:7%(クレジットモード)
- 家族ポイント:最大+5%(家族1人につき+1%)
- アプリログイン:+1%(月1回以上ログイン)
- 選べる特典:+1%(Vポイントアッププログラムを選択)
- SBI証券:最大+2%
- 住友生命:最大+2%
- 外貨預金:最大+2%
- 住宅ローン:+1%
- SMBCモビット:最大+1%
こうして見ると「20%還元はハードルが高そう…」と思う方も多いかもしれません。
ですが、実は 8〜9%還元なら誰でも簡単に狙えます!
理由はシンプルで、
- 対象店舗で スマホVISAタッチ決済 → 7%
- 月1回アプリログイン → +1%
これだけで 合計8%還元 が自動的に達成できるからです。
選べる特典を活用
Oliveアカウントを持っている方は、自分の生活スタイルに合わせて特典を1つ選択 できます。 日常のちょっとした支出をお得にできる仕組みなので、ここもOliveカードの大きな魅力です。
選べる特典の一例はこちらです。
- コンビニATM手数料無料(1回)
- Vポイントアッププログラム:+1%還元
- 給料・年金受取特典:200ポイント
- ご利用特典:100ポイント
どれも日常生活で使いやすい内容なので、自分にとって一番メリットが大きいものを選ぶのがおすすめです。
SBI証券との連携でさらにお得に
NISAなどの資産運用を SBI証券でクレジットカード積立 に設定すると、 0.5%のポイント還元(月10万円まで) を受けられます。 つまり、毎月最大 500ポイント が自動的に貯まる仕組みです。
ただ積み立てるだけでなく、 「資産運用 × クレカ積立」だけで毎月500ポイントが入ってくる と考えると、 これはもう 使わない理由がない と断言できるほどお得な制度です☆
ポイントの使い方

ポイントを現金ポイントへ移行する
ある程度ポイントが貯まったら、三井住友銀行アプリで ポイント → 現金ポイント に移行します。 ※事前に「Vポイントアプリ(VポイントPay)」との連携が必要です。
手順は以下の通りです。
- アプリ内の 「Vポイント」 をタップする。

2.「ポイント移行(1P→1円)」をタップする。

3.「VポイントPay」アプリに移動するので、移行したい金額を入力してチャージする。

三井住友銀行アプリに戻って、支払いモードを「ポイント支払い」に切り替える
手順は以下の通りです。
1.「Oliveクレジットカードモード」 をタップする。

2.「ポイント支払いモード」 に設定する。

使いたいお店で決済する
この状態であれば、Visaタッチでも通常のカード払いでも「ポイント」で支払えるようになります。
(※お会計の金額が、保有しているポイント残高を超えないように注意が必要です)
とある月のOliveカードで節約できた額

我が家の、とある1カ月の対象店舗利用によって獲得したポイントをまとめてみました。
普段はできるだけコンビニを利用しないようにしていますが、お弁当を持たない仕事の日はどうしてもコンビニ率が高くなってしまいます。 そんな時に対象店舗である 「セブンイレブン」 や 「ローソン」 が本当に助かっています…!
| 利用店舗 | 金額 | 獲得ポイント |
| ガスト(2回) | 1,820円 | 128pt |
| サイゼリア | 1,200円 | 96pt |
| セブンイレブン(4回) | 1,612円 | 96pt |
| ドトール | 450円 | 32pt |
| マクドナルド | 660円 | 48pt |
| ローソン(3回) | 998円 | 48pt |
| 合計 | 6,740円 | 448pt |
※還元率は「税込200円につき〇%還元」となるため、単純に利用金額の〇%が丸ごとポイントになるわけではない点には注意が必要です。
1カ月の利用合計が 6,740円 の場合、 好きなコンビニや飲食店を利用するだけで 448円相当 が翌月以降に戻ってくると考えると、満足度はかなり高いです!
もちろん、「お得だから」と使いすぎてしまうと無駄遣いにつながる可能性もあります。 ですが、外食したいときの選択肢として対象店舗を活用する という使い方であれば、我慢をしない節約が実現できます。
最後に(紹介コード記載)

本日は、三井住友Oliveカードの魅力についてご紹介しました。
通常のポイント還元率は0.5%と決して高くはないため、「1枚だけ持つカード」 としては正直おすすめしません。 ですが、複数枚を使い分ける方の“1枚”としては全力でおすすめできるカード です!
日常の支払いでポイントをしっかり貯めたい方、対象店舗をよく利用する方には特に相性が良いと思います。
また、Olive(三井住友カード)を作成する際は、Oliveアカウント作成前に紹介コードを入力してエントリーするだけで1,000ポイントがもらえる お得なキャンペーンもありますので、ぜひ活用してみてください。
紹介コード:SF00149-0058110
物価上昇で厳しい今こそ、賢くお金を使いながら、お得にリフレッシュしていきましょう!
このほかにも、節約にまつわる記事を公開していますので、あわせて参考にしていただけると嬉しいです。
本日もご覧いただきありがとうございました。

