保育料の支払いって、意外と高額で家計に大きな影響がありますよね。
我が家も先日、保育料の通知書が届いたのですが… その額なんと 5万5千円。 育休明けで時短勤務になる私にとっては、正直かなりの負担です。
「これ、少しでもお得に払える方法はないのかな…?」 そう思って調べてみたところ、支払い方を工夫するだけで月2,200円もお得になる方法 を見つけました!
そこで今回は、 私の住んでいる市の場合にはなりますが、保育料をお得に支払う方法 をご紹介します。
少しでも参考になれば嬉しいです☆
保育料の支払い方法

多くの市区町村では、保育料の支払い方法として 「口座振替」 を案内されていると思います。
ただ…口座振替って、正直 支払う側にメリットがゼロ なんですよね(笑) ポイントも付かないし、ただ引き落とされるだけ。
そこで私は「納付書払いにしたらどうなるんだろう?」と思い、 支払い方法を調べてみました。
私の住んでいる市の場合にはなりますが、 納付書払いにすると選べる方法が一気に増えます。
- ペイジー(銀行振込)
- コンビニ支払い
- スマホ決済(PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、デジタル地域通貨など)
この中でも特に注目なのが デジタル地域通貨。
ほとんどの決済サービスは、公金支払いのポイント還元をほぼ0%にしているのですが、 なんと デジタル地域通貨だけはしっかりポイントが付く んです。
その還元率、なんと 4%!
あくまで私の住んでいる市の話ではありますが、 最近は多くの自治体がデジタル地域通貨を導入しているので、 一度調べてみる価値は十分にあります…!
実際どのくらいお得になるの?

私の住んでいる市では、3歳から保育料が無償化になります。 そのため、1歳4月入園の娘は 2028年3月まで丸2年間、保育料がかかる予定です。
そこで、年に1回ある保育料の見直しも踏まえて、以下のように試算してみました。 (※育休中の世帯年収算定期間は少し下がる見込みで計算しています)
📌 保育料の試算(2年間)
| 期間 | 月額 | 年間(期間合計) |
|---|---|---|
| 2026年4月〜2026年8月 | 55,000円 | 275,000円 |
| 2026年9月〜2027年8月 | 44,000円 | 528,000円 |
| 2027年9月〜2028年3月 | 55,000円 | 385,000円 |
▶ 合計:1,188,000円
そして、デジタル地域通貨の還元率は 4%。
つまり…
約47,500円相当のポイントが戻ってくる計算になります!
✨ たった「支払い方法を変えるだけ」で約5万円お得
これ、本当にすごくないですか?
- 手続きは難しくない
- 支払い方法を変えるだけ
- それで約5万円の節約
保育料って毎月の固定費だからこそ、 こういう工夫ができると家計へのインパクトが本当に大きいんです…!
最後に

本日は、保育料を少しでもお得に支払う方法 についてお話ししました。
市役所としては「口座振替」が一番手間がかからないため、 保育園の申請手引きでも強く推奨されています。
ですが、案内のまま何も考えずに口座振替にしてしまうと、 本来もらえるはずのポイントを逃してしまう可能性がある んですよね。
今回ご紹介したように、自治体によっては デジタル地域通貨で支払うことでポイント還元が受けられる 場合があります。
ただし、すべての市で利用できるわけではなく、 保育料そのものは対象外でも、
- 給食費
- 延長保育料
- 一時保育料
など、一部だけデジタル通貨で支払える自治体もあるようです。
そのため、まずは 自分の市の制度を一度チェックしてみる のがおすすめです。
使える制度はしっかり活用して、 一緒にコツコツ貯金額を増やしていきましょう☆
少しでも参考になれば嬉しいです。
この他にも、節約や資産形成についての記事を公開していますので、 合わせて読んでいただけると嬉しいです♪
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
