2024年もあっという間に6月となり、いよいよ 夏のボーナスシーズン がやってきましたね。
「みんなはどれくらいもらっているんだろう」 「ボーナスってどれくらい娯楽費に回していいのかな」 そんな疑問を抱きつつも、なかなか人には聞きづらい話題だったりします。
そこで今回は、 東証プライム上場の化学メーカー勤務の夫 と 中小IT企業で経理を担当している妻 の、 リアルな ボーナス金額&使い道 を公開していきます。
少しでも参考にしていただける方がいれば嬉しいです☆
ボーナス金額

夫(30歳・化学メーカー技術職)
30歳・東証プライム上場の化学メーカーで技術職として働く夫の、2024年夏季ボーナスの支給額内訳はこちらです。
| 期末賞与 | 354,961円 | 健康保険料 | 29,656円 |
| 期末手当 | 319,995円 | 厚生年金保険料 | 61,671円 |
| 保険料補助 | 200円 | 雇用保険料 | 4,049円 |
| 所得税 | 5,517円 | ||
| 退職保障保険 | 10,000円 | ||
| 総支給額 | 675,156円 | 控除合計額 | 110,893円 |
| 銀行振込額 | 564,263円 |
「退職保障保険」は財形貯蓄として積み立てているもので、取り崩せばいつでも受け取れる資産のため、我が家では手取り額として再計算しています。
その結果、2024年夏季ボーナスの 手取り金額は…
¥574,263
夫からは業績が良くないと聞いていたので、正直ここまでいただけるとは思っておらず、嬉しい誤算でした。
ちなみに、2023年夏季賞与の手取りは ¥516,368。 昨年よりもしっかり増えていて、夫にも会社にも感謝しかありません…!
妻(30歳・IT企業 経理職)
一方、30歳・中小IT企業で経理をしている私のボーナスは…
¥0
もともとボーナス制度がない会社なので、これはもう仕方ないですね。
ただ、その代わり 昇給のチャンスが多かったり、成果に応じてインセンティブがもらえる 仕組みがあります。
そのおかげで、毎月の給与は夫より多くいただけているので、 「ここで家計に貢献しているんだ」と自分に言い聞かせています(笑)
夏のボーナスの使い道

我が家では年に2回あるボーナスのタイミングで、夫婦それぞれ5万円ずつ支給する と決めています。 (ボーナスがない私も、夫と同じように5万円をもらっています)
お小遣い制の私たちは、ボーナスを全額自由に使うのではなく、決めた金額だけを平等に支給し、残りはすべて家計のお財布で管理 するスタイルでやりくりしています。
そして、お小遣い以外の使い道としては、今年の秋頃に子どもが生まれる予定なので、ベビー用品の購入費 に充てていく予定です。
ベビーカー、ベビーベッド、チャイルドシートなど、高額なものが多い上に揃えるべきアイテムもたくさん。 安心して使えるものをコスパよく揃えるために比較検討 を進めていこうと思っています。
そのためにも、早めに動くことが大切だと感じているので、これからネットでの情報収集やお店巡りを本格的に始める予定です☆
最後に

本日は2024年夏季ボーナス内訳と使い道についてお話させていただきました。
各ご家庭の事情はそれぞれ違うと思いますが、一例として参考にしてくださる方がいれば嬉しいです。
今年もあと半年。
我が家の今年の貯金目標額(450万以上)には順調に近づけていけていると感じているので、このペースを維持しながら、ボーナスでリフレッシュを挟んで、残りも頑張っていきたいと思います。
いいお金の使い方をして家庭の幸福度を一緒に上げていきましょう☆
この他にも節約や資産形成について記事を書いていますので合わせてご覧いただければ幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

