最近、本当に暑くて大変ですよね。
我が家では0歳の娘がいることもあり、 エアコンをほぼ1日中つけっぱなし にしているので、 電気代がどんどん高くなってしまい、正直かなり困っています…。
そんな中でふと気になったのが、 「他の家庭はどんな温度設定にしているんだろう」 「みんな何時間くらいエアコンを使っているのかな」 ということ。
そこで今回は、 育休中の私が実際にどんなふうにエアコンを使っているのか リアルなエアコン事情をお話ししていこうと思います。
誰かの参考になれば嬉しいです☆
1日のエアコン稼働時間

結論から言うと、我が家は ほぼ24時間つけっぱなし。 しかも時間帯によっては 2台同時稼働 していることもあります。
私の中では一応マイルールがあって、
- 午前中はなるべくつけない
- ただし室温が30度を超えたら即ON
と決めているのですが、今年は6月の時点で 寝室から起きてくるとすでに 30度超え という日が多発…。
そのため、6月中旬頃からは
- 寝室のエアコンを消す
- 同時にリビングのエアコンをつける
という流れで、結果的に 1日中どこかの部屋でエアコンが稼働している状態 になっています。
🕒 実際の稼働スケジュール
- リビング:8時頃〜23時頃
- 寝室:20時頃〜翌8時頃
20〜23時の間は リビング+寝室の2台稼働。
理由はシンプルで、 娘が20時頃に寝室で寝るため、 寝室は快適温度にしておきたい。 一方で、夫婦は23時頃までリビングで過ごすので、 どうしても2台同時運転になってしまいます…!
![]()
設定温度

赤ちゃんは大人より体温が高く、汗っかき。 そのため、0歳児がいる今年は 例年より−1℃低めの設定 で過ごしています。
- リビング:27℃
- 寝室:26℃ + 扇風機
一般的には「28℃設定」が推奨されているようですが、 その温度だと娘はすぐに汗だくになってしまい、機嫌が悪くなることも…。
夜も暑さで寝苦しいのか、頻繁に起きてしまうので、 我が家では 娘が快適に過ごせる温度を優先 して、上記の設定にしています。
結果として、
- 日中はご機嫌で遊んでくれる
- 夜も比較的よく寝てくれる
- 親のストレスも減る
というメリットがあり、今のところ、この温度がベストだと感じています。
止まらない電気代上昇

実際のところ、エアコンを本格的につけ始めた 6月分の電気代はまだ請求前 なので、 リアルな金額は毎月公開している「家計簿」でお伝えする予定です(7月家計簿に計上予定)。
ただ、去年の夏から産休・育休に入り、 ほとんど家で過ごすようになってからというもの、 真夏・真冬は毎月1万円近い電気代 が続いていました。
その経験から考えると、 今年の夏はついに 1万円を超えるのでは… と覚悟しています。
物価高で生活費がどんどん上がっている中、 電気代だけで1万円超えは本当にきついですよね。
収入も簡単に増えるものではないので、 「どこを見直すべきか」「どこを削れるか」 しっかり考えていかないといけないなと感じています…。
最後に

本日は、我が家のエアコン事情についてお話させていただきました。
エアコンを使いすぎて今後の請求が不安になることもありますが、 無理して体調を崩してしまう方が、結果的にお金も時間も失う と考えるようにしています。
どのご家庭も物価高で厳しい状況は同じだと思うので、 一緒に生活費のやりくりを工夫しながら乗り越えていきましょう…!
この他にも お金事情や節約に関する記事 を公開していますので、 合わせて参考にしていただけると嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

