「1日が24時間じゃ足りない!」 そう感じたことはありませんか。
私も家事や育児をしていると、気づけば1日があっという間に終わってしまって、 「やりたかったことが全然できていない…」と落ち込むことがよくあります。
その中でお金の勉強を始めたことをきっかけに、 “一度きりの人生、後悔しない時間の使い方をしたい” と思うようになりました。
そこから少しずつ 時間の使い方を工夫する習慣 を取り入れたことで、 以前よりも毎日が充実し、気持ちにも余裕が生まれたと実感しています。
本日は、そんな私が普段意識している「時間を作るためのマイルール」 についてお話しします。
完全に私のやり方ではありますが、 どれか一つでも参考になれば嬉しいです。
時間を作るために意識していること5選

ダラダラする時間をなくす
私は予定がない日だと「時間は無限にある」と錯覚してしまうタイプなので、 朝のうちに “今日やりたいことリスト” を作って、タスク形式で動くようにしています。
ドラマやYouTube、カフェタイムなどの“娯楽”もあえてスケジュールに入れることで、 メリハリがついてダラダラしにくくなりました。
さらに、
- 余計なことに時間を使わない(考えても仕方ないことを考えない)
- 並行作業を取り入れる
など、自然と無駄な時間が減り、1日が以前より充実していると感じています☆
隙間時間を有効活用する
例えば、
- 食材を煮込んでいる時間
- 移動時間
- 待ち時間
こういった“数分の隙間時間”を使って、 ネット通販のリサーチやタスク整理を済ませておくと、 後の予定がスムーズになり、まとまった時間を確保しやすくなります。
「時間ができたらやろう」ではなく、 “できる時に少しずつ進める” のがポイントです。
朝を有効活用する
朝は娘のおむつ替えや着替え、ご飯の準備など慌ただしいですが、 それが終わったら その日の重要タスクから着手 するようにしています。
例えば、
- その日に必ず終わらせたいこと
- 集中力が必要なこと
- 考える作業が必要なこと
こういったタスクは、頭が冴えている朝に取り組むと効率が段違いです。
友達は最小限にする
友達はもちろん大切ですが、 私は “量より質” を重視するようになりました。
なんとなく広く浅く付き合うよりも、 自分に合う人と過ごす時間の方が満足度が高いと実感しています。
思い切って、 「自分が大切にしたい人」に絞る という選択をしたことで、心も時間もかなり楽になりました。
時間はお金と同じくらい大切だと考える
節約に目覚めた当初は、 「お金を使わないためなら時間を犠牲にしてもいい」と思っていました。
でも実際は、時間の方が大切 なんですよね。
私が以前やっていた“後悔している節約”は…
- 電車で20分遅くても数十円をケチる
- 節約のためにカップラーメンばかり食べる
- やりたいこと・趣味を我慢する
- 時短アイテムを買わない
など、目先の節約ばかりを優先していました。
今では、 お金は人生をより良くするための手段 だと考えるようになり、 払う価値があると感じたものには迷わず使うようにしています。
特に、
- 時間
- 健康
- 経験
この3つは人生の満足度を大きく左右する部分なので、 後悔しないように投資していきたいと思っています…!
実際、成果は出ているの?

家事・育児をしながらでも、今では1カ月の間にこんなに多くのことができるようになりました。
- 離乳食作り(ほぼ毎日)
- ブログを 8記事以上 投稿
- インスタを 8回以上 投稿
- 本を 2〜3冊 読む
- ドラマを 40本 視聴
- ママ友と 4回 会う
- 実家に 1回以上 帰省
こうして並べてみると、「やりたいことがちゃんとできている」 と実感できるようになりました。
「育休中だからでは?」という声も聞こえてきそうですが(笑)、 育児をしながら思い通りに時間を使えない中で、 これだけ行動できるようになったのは、私の中では大きな成長です。
時間の使い方を工夫するだけで、 “やりたいことができる毎日” に変わるんだなぁ… としみじみ感じています。
最後に

本日は、私なりの 時間の作り方 についてお話しさせていただきました。
不器用な私でも、意識を少し変えるだけで “やりたいことができる毎日” に近づけたので、 やっぱり 無駄を減らす工夫って大切だな と改めて感じています。
これからは仕事も始まり、今以上に時間の使い方が難しくなると思いますが、 今回ご紹介した習慣や考え方を活かしながら、 これからも 時間を大切に、後悔のない毎日 を過ごしていきたいと思っています。
人によっては「レベルが低い」と感じる内容かもしれませんが、 どれか一つでも参考になれば本当に嬉しいです☆
また、以下の記事では 節約・資産形成・家計管理 についても公開していますので、 合わせてご覧いただければと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
