家が2倍の広さになったのに水道光熱費が下がった理由|節約効果が大きかった設備3選

水道光熱費の節約方法アイキャッチ画像 家計管理・節約

生活費の中でも、水道光熱費の節約って本当に難しいですよね。

少し寒いのや暑いのを我慢しても、節約できるのは数十円〜数百円。 頑張っている割に効果が小さくて、正直コスパが悪い…と感じる方も多いと思います。

そんな中、我が家は今年4月に賃貸からマイホームへ引っ越し。 部屋の広さはなんと 約2倍 にもなったのに、 水道光熱費は 前年より安くなる という予想外の結果に。

今日はその理由と、実際に効果があった節約術について詳しくお話していきます。

少しでも水道光熱費を抑えたい方の参考になれば嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁

 

水道光熱費の前年比率(5〜7月)

🔌 電気代(前年比)
月 前年 今年 差額 前年比
5月 7,303円 6,859円 -444円 94.0%(-6%)
6月 6,702円 5,767円 -935円 86.0%(-14%)
7月 7,948円 6,478円 -1,470円 81.5%(-18.5%)

👉 電気代は毎月6〜18%の削減。

 

🔥 ガス代(前年比)
月 前年 今年 差額 前年比
5月 3,793円 1,777円 -2,016円 46.8%(-53.2%)
6月 3,357円 1,237円 -2,120円 36.8%(-63.2%)
7月 3,001円 1,071円 -1,930円 35.7%(-64.3%)

👉 ガス代は半額以下。

 

🚰 水道代(前年比)

水道は2カ月に1回請求なので、請求月で比較。

月(請求) 前年 今年 差額 前年比
6月 6,371円 2,397円 -3,974円 37.6%(-62.4%)
8月 4,985円 4,495円 -490円 90.2%(-9.8%)
👉 8月の削減率は大幅に下がりましたが、それでも約500円の差は大きい。

 

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水道光熱費が下がった理由まとめ

下がった理由イメージ画像

① 節水シャワーヘッド(約48%節水)

我が家で使っているシャワーヘッドは LIXIL INAX SMS1807。 価格は5,000〜7,000円ほどですが、なんと 約48%の節水・省エネ効果 があるタイプでした。(他にもよさそうな商品がたくさんありました!)

分譲住宅に元々ついていたものなので自分で選んだわけではないのですが、 賃貸時代より明らかに水道・ガス代が下がっていたので調べてみたところ、節水効果がとても高い商品だと判明。

この価格帯でここまで節水できるなら、 節水シャワーヘッドはコスパ最強の投資 だと感じています。

 

② エコワン(給湯器)でガス代が半額以下に

我が家の給湯器は エコワン という省エネタイプ。 通常の給湯器より 約50%の省エネ効果 があると言われています。

ガス代が前年比で 約半額以下 になっているのも納得の結果。

給湯省エネ性No.1と言われるだけあって、 初期費用は100万円ほどかかるものの、 助成金(12万円)もあるので検討の価値は十分ある設備だと感じました。

 

③ 省エネエアコンに総入れ替えした効果が大きい

賃貸時代のエアコン

  • 富士通(2016年製)
  • 日立 白くまくん(2020年製) → ランクは下位モデル(推定5〜10万円)

マイホームで導入した ダイキン のエアコン

  • うるさら(23畳):405,900円
  • CXシリーズ(10畳):151,800円
  • Eシリーズ(6畳):85,800円

リビングは最上級モデルを採用し、寝室は省エネタイプに。

部屋の広さは約2倍になったので、 前年より 1.5倍以上の電気代を覚悟 していましたが…

結果は 前年より約1,000円安い という驚きの数字に。

やはり、 省エネエアコンは初期投資が高くても、光熱費の差が圧倒的。

 

④ 純粋に家にいる時間が減った(週3〜4日出社)

前年(2025年)は育休中で ほぼ毎日家にいた のに対し、 今年(2026年)は週3〜4日は出社。

具体的には…

  • 2025年:ほぼ在宅
  • 2026年:週3日 × 9時間=27時間不在 → 月108時間も家にいない時間が増加

当然、 エアコン・給湯・電気の稼働時間が減るので、 光熱費が下がるのは自然な結果だと思っています…!

 

 

 

最後に

最後に画像

本日は、我が家の水道光熱費が前年より下がった理由についてお話ししました。

家の広さが約2倍になったにも関わらず水道光熱費が下がったのは、 やはり 省エネ家電の効果がとても大きかった と感じています。

中でもシャワーヘッドは、 6,000円ほどで交換できて約50%の節水・省エネが可能 なコスパ最強アイテム。 これは本当にすぐにでも取り入れてほしい…!と思うほどでした。

また、エアコンやエコワン(給湯器)は初期費用が数十万〜数百万円と安くはありませんが、 助成金などの制度を上手く使えば導入のハードルは下がりますし、 長期的には光熱費の削減効果がしっかり出る設備だと実感しています。

正直、私は今まで「最新家電=贅沢品」と思い込んでいました。 でも今回の経験でその概念が大きく変わりました。

最新家電は“贅沢”ではなく、むしろ節約の味方。 だからこそ、家電の見直しは定期的に行う価値があると感じています。

以上、少しでも参考になれば嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁

このほかにも、生活に役立つお金の話や、 資産4,500万円を貯めた家計管理のリアル なども公開していますので、 合わせて読んでいただけたらと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:900万円(2026年)※見込み
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約4,500万円(2026年6月末時点)
住宅ローン:6,900万円(関東)
車:1台
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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