20代で資産1,000万円を貯めた方法|アラサー夫婦のお金の使い方と節約ポイント

20代夫婦のお金をかけるところアイキャッチ画像 お金の話

貯金をしたいと思っても、やりたいことや欲しいものを全部我慢する生活って、できれば避けたいですよね。

私も以前は、貯金の目標だけはあるものの「お金を使うルール」を決めていなかったので、欲望のままに買い物をしてしまい、気づけば貯金ゼロ…なんて時期もありました。

ですが今では、 “お金をかけるところ” と “お金をかけないところ” を自分の中で明確にしたことで、貯金が一気に加速。 その結果、夫婦で年間350万円を貯められるようになりました。

そこで今回は、 総資産1,000万円を達成した29歳夫婦が、普段どんなところにお金をかけて、どこを節約しているのか リアルに紹介したいと思います。

あくまで一例ですが、誰かの参考になれば嬉しいです。

 

✨ はじめに

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私は20代前半から家計簿(実家暮らしの頃はお小遣い帳)をつけていましたが、当時は今ほど意識が高くなく、 “好きなものを買って、好きなところに行って、余った分を貯金する” というスタイルでした。

それでも年間50万円ほど貯まれば満足していたし、 数年前まではブランド品が大好きで、

  • 30万円のバッグ
  • 10万円の財布
  • ハイブランドのジュエリー

なども頻繁に購入していました。

そんな私がある日、「お金の勉強」を始めて気づいたのは、

  • 努力すれば誰でも“小金持ち”になれるチャンスがあること
  • 若いうちから資産形成を始めれば、経済的自由に近づけること

この2つでした。

この事実を知ってから、私はまず “お金(種銭)を貯めるために、何にお金をかけて、何にかけないのか” その基準をしっかり持つようになりました。

 

 

 

✨ 我が家がお金をかけるところ4選

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健康

健康は、お金と同じくらい大切にしています。

健康でなければ、せっかく早期リタイアしても旅行や趣味を楽しめませんし、 「今払っている年金、せめて納めた分は回収したい…!」という気持ちもあります(笑)

だからこそ、若いうちから

  • バランスの良い食事
  • 適度な運動
  • 定期健診

などにはしっかりお金をかけて、 元気で長く人生を楽しめる土台づくり を意識しています。

 

家電(時短・家事効率アップ)

時短になる家電や、家事の負担を減らしてくれる家電には惜しまず投資します。

共働きだと平日はどうしても時間が足りなくなるので、 家電に頼って家事効率を上げることで、

  • 睡眠時間
  • リフレッシュ時間
  • 夫婦のゆとり

をしっかり確保できるようになりました。

時間を生む家電は、実質“人生の質を上げる投資” だと思っています。

 

自己投資

お金の勉強を始めてからは、 書籍やスキルアップのための教材は惜しまず購入するようにしています。

使った分だけ未来の回収が大きくなる可能性があるので、 若いうちの自己投資はリターンが大きい と実感しています。

最近は Amazon オーディオブックを利用していて、 スマホさえあれば隙間時間に耳読できるので、 毎月1,500円払う価値は十分あると感じています。

ビジネス書は1冊1,500円以上するものが多いので、 1つ聞くだけで元が取れる+時間も節約できる のが最高です。

Amazonオーディブル公式サイト

娯楽費(ご褒美・旅行)

節約を意識しすぎると、心が疲れてしまうことがありますよね。

頑張りすぎるといつか反動が来て、 また浪費生活に戻ってしまいそうな気がするので、 我が家では適度に

  • ご褒美デー
  • 旅行
  • 美味しい外食

などを取り入れて、モチベーションを保つようにしています。

 

 

 

✨ 我が家がお金をかけないところ5選

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消耗品

ティッシュやトイレットペーパーなど、使ったらすぐに捨ててしまう消耗品は、 一番安いものを選ぶ ようにしています。

また、タオル類も結婚後に数枚買い足した程度で、 あとは夫の一人暮らし時代のものをボロボロになるまで使用。

  • 普段は古いタオル
  • 来客時は新しいタオル

というように使い分けて、無駄な買い替えを避けています。

 

食費

「健康」の項目でも触れましたが、 バランスの良い食事を前提に、旬の野菜や広告の品を中心に購入 しています。

我が家では、

  • 週1回のご褒美外食 or お惣菜
  • それ以外は基本自炊
  • 会社には夫婦で水筒持参

というルールで、無理なく食費をコントロールしています。

 

インテリア

おしゃれな家には憧れますが、 今は テレビ・机・座椅子・ベッドなど最低限の家具だけ で生活しています。

理由はシンプルで、

  • 8年以内に家を購入する予定
  • 今買っても新居の雰囲気に合うかわからない
  • 引っ越しの手間や処分費がもったいない

だからこそ、今は“買わない選択”をして、 マイホームに移ったタイミングで一気に揃える予定です。

 

交際費

人付き合いって、時にしんどく感じることがありますよね。

最近の私は、 中途半端な付き合いにはお金も時間も使わない と決めました。

もちろん断り方に悩むこともありますが、 繰り返すうちに“相手を傷つけない断り方”が上手くなった気がします(笑)

その結果、

  • 本当に大切にしたい友達
  • 家族
  • 自分自身の時間

にしっかりお金と時間を使えるようになり、 この選択は間違っていなかったと感じています。

 

保険

保険会社が利益を得るような 高額な保険には加入しません。

実際に使うかどうかも分からないものに毎月高い保険料を払うより、 我が家は 掛け捨ての最低限だけ にしています。

その分、余剰資金は

  • インデックス投資
  • 自分たちの資産形成

に回した方が、長期的に見て確実に有益だと考えています。

 

 

 

✨ 生活の変化

生活の変化イメージ画像

これまでお話ししてきたことを意識するだけで、 私たち夫婦は 年間350万円 を貯金できるようになりました。

ここまで変われた理由はシンプルで、 増えていく貯金額を見るのが楽しくなり、「これはお金をかけるべき?かけないべき?」と自然とメリハリをつけられるようになったから だと思っています。

結婚当初は、引っ越し費用や結婚式費用で貯金がほぼゼロという時代もありました。 そんな私たちでも、意識を変えただけでここまで変わることができたので、 やっぱり “強い気持ちで習慣化すること” が何より大切 だと感じています。

 

 

 

✨ まとめ

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今回は、私たち夫婦の 「お金をかけるところ4選」「お金をかけないところ5選」 についてお話ししました。

【お金をかけるところ】

  • 健康
  • 家電(時短・効率化)
  • 自己投資
  • 娯楽費(ご褒美・旅行)

【お金をかけないところ】

  • 消耗品
  • 食費(自炊中心+ご褒美デー)
  • インテリア(今は最低限)
  • 交際費(無理な付き合いはしない)
  • 保険(必要最低限のみ)

このように 自分たちの“お金の基準”を持つことで、判断がとてもラク になりますし、 メリハリのあるお金の使い方が自然と身につきます。

ぜひ、できるところから取り入れて、 一緒に貯金目標を達成していきましょう☆

以上、誰かの参考になれば嬉しいです♪

この他にも節約や資産形成について記事を公開していますので合わせてご覧いただければと思います。

この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:630万円(2025年)※妻は現在育休中
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約3,620万円(2025年12月末時点)
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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