貯金をしたいと思っても、やりたい事や欲しいものを我慢する生活はできるだけ避けたいですよね。
以前の私は、貯金額の目標はあるものの、購入ルールを決めていなかったので、欲望のままに生きて、貯金が0という時代もありました。
ですが、今では自分の中でお金をかけたいところと、かけないところのルールを決めて、一気に貯金額が加速し、夫婦で年間350万円貯める事が出来ています。
そこで本日は総資産1,000万円以上の29歳夫婦が普段「お金をかけるところ」と「お金をかけないところ」について紹介をしたいと思います。
一例として誰かの参考になれば嬉しいです。
はじめに

私は20代前半から家計簿(実家暮らしの時はお小遣い帳)をつけていたのですが、今よりも意識は低く自分の好きなものを買って、好きなところに行って、余ったお金を「貯金」という感じで毎年50万円も出来れば満足していました。
また、数年前まではブランド品が大好きで30万円のバックや10万円の財布、ハイブランドジュエリーなども頻繁に購入していたんですよね。
そんな私がお金の勉強を始めて
- 努力をすれば誰にでも小金持ちになれるチャンスがあること。
- 若いうちから資産形成を上手くすれば経済的自由を手に入れられる可能性が高い事。
こんなことを知ってからはまずは「お金(種銭)」を貯めるために「お金をかけるべきところ」と「お金をかけないところ」の区別はしっかり持とうと考えるようになりました。
我が家のお金をかけるところ4選

健康
健康はお金と同じくらい大切にしています。
健康でないとそもそも退職した後に色んな所に行って楽しむこともできないわけですし、今納めている年金も「せめて納税した分は回収しないと」と思っている私がいます(笑)
なので、今のうちから食事・運動・定期健診などにはお金をかけて少しでも元気で長生きできるよう心がけています。
家電
時短になるものや家事の負担が軽減されるメリットがある家電製品は少し値段が高くても購入します。
共働きというのもあり、平日はどうしても時間がないことが多いので家事効率を上げて、その分睡眠やリフレッシュ時間の確保を大切にします。
自己投資
⇒ビジネス本は1冊1,500円以上する本がほとんどなので、1冊で元が取れて、時間を有効活用できるのでおすすです☆
娯楽費
我が家のお金をかけないところ5選

消耗品
ティッシュやトイレットペーパーなど代表的な消耗品は使用したらすぐに捨ててしまうので、一番安いものを購入するようにしています。
また、我が家はバスタオルやフェイスタオル類も結婚後は合わせて5枚程度購入したくらいで、あとは全て夫の1人暮らし時代から使用しているものをボロボロになるまで使用しています。
普段の生活で優先的に古いタオルを使用し、来客などがあった際に新しいタオルを出して使い分けをしています。
食費
上述「お金をかけるべき4選」の「健康」の中に、食事について書かせていただきましたが、バランスの取れた食事をすることを前提に旬の野菜や広告の品などを購入して、健康的な食事ができるように心がけています。
我が家では週に1度ご褒美dayで外食やお惣菜を楽しむ日がありますが、それ以外は自炊、会社には夫婦で水筒を持参して節約を意識しています。
インテリア
お洒落な家はとても憧れますが、現在は最低限のテレビ、机、座椅子、ベットくらいで、家の中に物がほとんどありません。
というのも8年以内に家を購入する予定があるので、今、物を増やしても、マイホームの雰囲気に合うかわからないので、今は我慢して、持ち家に移った時に揃えていきたいと思っています。
交際費
保険
保険会社の利益につながるような高額保険に加入しても、実際自分達が使うかもわからないので、掛け捨ての必要最低限しか入っていません…!
それよりも、余剰資金でインデックス投資をして自分の為の備えをした方が、確実に有益であると考えています。
生活の変化

これまでの話を意識しただけで、年間350万円貯金できるようになりました。
ここまで変わった理由としては、増えていく貯金額を見るのが楽しくて、何に対しても「お金をかけるべきところ」なのかメリハリを付けられるようになったからだと思っています。
結婚当初は引っ越し費用や結婚式費用でほぼゼロという時代もありましたが、そんな私達も意識一つでここまで変わる事が出来たので、強い気持ちで習慣化することは大切だと感じています。
まとめ

今回は私達の「お金をかけるところ4選」と「お金をかけないところ5選」についてお話させていただきました。
【お金をかけるところ】
- 健康
- 家電
- 自己投資
- 娯楽費
【お金をかけないところ】
- 消耗品
- 食費
- インテリア
- 交際費
- 保険
このように自分ルールを作る事で判断もしやすくなるので、ぜひ、メリハリをつけた生活をして、一緒に貯金目標を達成しましょう☆
以上、誰かの参考になれば嬉しいです♪
最後までご覧いただきありがとうございました。

