本日は、我が家の7月〜9月の家計簿を3カ月分まとめて公開 していきます。
私たち家族は、55歳までに早期退職(FIRE)を達成すること を目標にしており、 2024年は 貯蓄率60% を目指して日々奮闘中です。
とはいえ、やりたいことや欲しいものを全部我慢するのではなく、 「お得に買う」「賢く使う」 をモットーに暮らしているので、 時にはしっかり浪費もしている、そんなゆるめの節約家族でもあります(笑)
そんな我が家のリアルな収支を、今回も包み隠さず公開します。 少しでも家計管理の参考になれば嬉しいです☆
収入内訳
| 7月 | 8月 | 9月 | |
| 給料(夫) | 252,575円 | 260,375円 | 247,464円 |
| 給料(妻) | 351,103円 | 351,103円 | 293,011円 |
| 保険 | – | – | – |
| その他 | 100,294円 | 318円 | 3,925円 |
| 合計 | 703,972円 | 611,796円 | 544,400円 |
我が家の給与形態は以下のようになっています。
- 夫:残業代が月ごとに変動するタイプ
- 妻:45時間分の見込残業制度のため、基本的に毎月ほぼ一定
ただし、9月の私(妻)の給与が少ない理由 は、 月の途中から 産休に入ったため です。
また、「その他」の項目には 不用品を販売して得た収入 を計上しています。 さらに、7月は夫のご両親から 出産準備金として10万円 をいただきました…!
こうした臨時収入も含めて、我が家のリアルな収入としてまとめています。
支出内訳(固定費)
| 7月 | 8月 | 9月 | |
| 住居費 | 42,400円 | 42,400円 | 42,400円 |
| 水道光熱費 | 7,532円 | 13,314円 | 10,873円 |
| 通信費 | 5,587円 | 5,952円 | 4,738円 |
| お小遣い | 61,000円 | 64,500円 | 60,000円 |
| 保険料 | 7,647円 | 7,605円 | 7,605円 |
| 合計 | 124,166円 | 133,771円 | 125,616円 |
住居費
住居費には 家賃と駐車場代(7,700円) を含めています。
我が家は、夫の会社を通して 社宅として物件を借りているため、家賃の7割を会社が負担 してくれています。 そのおかげで、通常よりも大幅に住居費を抑えることができており、 FIREを目指す上でも大きな助けになっている固定費のひとつです。
水道光熱費
8月のみ 水道代(2カ月に1度の請求) が含まれているため、他の月より少し高めになっています。
これまで我が家は、電気代とガス代を合わせても 1万円を超えることはほとんどなかった のですが、 5月頃から私がリモートワークに切り替わり、さらに7月から産休に入ったことで 家にいる時間が大幅に増加。 その影響で、光熱費が一気に上がりました。
実際に、昨年(夫婦ともにフル出社していた時期)と比較してみると、 水道光熱費は前年比約145% という結果に…!
家にいる時間が増えるだけで、光熱費が 約1.5倍 に跳ね上がることを身をもって実感しました。 真夏や真冬のようにエアコン必須の季節は、 出社した方が光熱費は抑えられる と改めて感じています。
お小遣い
我が家では、夫婦それぞれ月3万円 をお小遣いとして設定しています。
ただし、前述の通り、夫の給与は 残業代が完全に別支給 となっており、月によって変動があります。 そのため、モチベーション維持の意味も込めて、 残業が多かった月は+αでお小遣いを渡す ようにしています。
固定額を決めつつも、働き方に合わせて柔軟に調整することで、 無理なく続けられるお小遣い制度になっています。
支出内訳(変動費)
| 7月 | 8月 | 9月 | |
| 食費(外食含む) | 71,580円 | 69,315円 | 25,128円 |
| 日用品費 | 11,090円 | 13,637円 | 6,607円 |
| 交通費 | 15,431円 | 852円 | 2,356円 |
| 医療費 | 8,610円 | 36,720円 | 8,150円 |
| 交際費 | 2,000円 | 2,094円 | 41,596円 |
| 子供費 | 31,855円 | 112,601円 | 22,399円 |
| 生活外費用 | 74,870円 | 15,347円 | 151,870円 |
| 合計 | 215,436円 | 250,566円 | 258,106円 |
食費
7月・8月は妊娠後期で体調が優れない日が多く、 どうしても テイクアウトや外食に頼る機会が増えてしまい、食費が大きな出費 となりました。
とはいえ、その中でもできるだけ家計に優しくなるように工夫していて、
- ポイントが貯まる飲食店を選ぶ
- アプリクーポンが使えるお店を優先する
- テイクアウトでも割引がある店舗を選ぶ
など、”楽をしながらもできるだけお得に” を意識して過ごしていました。
体調が不安定な時期は無理をしないことが最優先ですが、 その中でも 少しの工夫で支出を抑えられた のは良かったポイントです。
9月の支出が少なかった理由は、 私が出産に向けて里帰りしていたため です。
その期間は実家での生活が中心となり、 自分たちで食材を購入したり外食をする機会がほとんどなかったため、 自然と食費が大幅に抑えられました。
交通費
7月の交通費が大きくなっている理由は、 急遽、夫の実家へ帰省したため です。
移動距離が長かったことに加え、突然の帰省だったため交通費が一気に増えました。 こうしたイレギュラーな出費は避けられない部分もありますが、 家計簿を振り返ると「どこで増えたのか」が明確になるので、 翌月以降の調整もしやすくなります。
医療費
医療費の大部分は 妊婦健診の費用 になります。
ただ、8月は妊娠後期に入り、体の変化による マイナートラブルが発生。 その影響で 整形外科を数回受診 したため、いつもより医療費が大きくなりました。
妊娠後期はどうしても体に負担がかかりやすく、 予想外の受診が増えることもあるので、 医療費が膨らみやすい時期だと改めて実感しました。
交際費
9月の交際費が大きくなっている理由は、 夫が友人の結婚式に参加するため県外へ出向いたこと と、 その際の ご祝儀代 です。
普段この項目では、
-
- 友人へのプレゼント
- 手土産代
- お祝い・お礼関連の支出
など、人付き合いに関わる費用をまとめて計上 しています。
月によって変動はありますが、 大切な人とのつながりに関わる支出なので、必要な時はしっかり使うようにしています。
子供費
これまではベビー用品を 「生活外費用」 として処理していましたが、 本格的に出産準備を始めたこともあり、今後は 子ども費として独立した項目 にまとめていくことにしました。
7月〜9月は、楽天・アカチャンホンポ・西松屋などで 必要なベビー用品を少しずつ買い揃えていたため、 どの月も支出が大きくなっています…!
生活外費用
この項目では、サプリメント・衣類・ふるさと納税 など、 日常生活には必須ではないけれど必要に応じて購入するものを計上しています。
7月は ふるさと納税の支払い があったため金額が大きくなり、 9月は 住民税(普通徴収)の支払い があったことで、こちらも支出が増えました。
月によって大きく変動する項目ではありますが、 年間を通して見ると「どの時期に特別な支出が集中するのか」が分かるので、 家計管理の振り返りにも役立つ項目です。
貯金額・貯蓄率
| 7月 | 8月 | 9月 | |
| 収入 | 703,972円 | 611,796円 | 544,400円 |
| 支出 | 339,602円 | 384,337円 | 383,722円 |
| 貯金額 | 364,370円 | 227,459円 | 160,678円 |
| 貯蓄率 | 51,8% | 37.2% | 29.6% |
7月〜9月の3カ月間の 平均貯蓄率は39.5% と、これまでで最も低い結果となってしまいました…。
妊娠による体調変化で外食が増えたことに加え、 出産準備費の増加、そして 住民税(普通徴収)を来年5月分まで先払いしたこと が大きな要因だと考えています。
一方で、1月〜9月までの 年間平均貯蓄率 を見てみると、
- 1月:54.3%
- 2月:40.2%
- 3月:66.2%
- 4月:55.8%
- 5月:58.1%
- 6月:72.7%
これらを平均すると 51.8% という結果になりました。
目標としている 年間貯蓄率60% を達成するのは少し厳しそうですが、無理に気を張りすぎず、
残り3カ月もできる範囲でコツコツ頑張っていこうと思います…!
最後に

本日は、我が家の 家計簿3カ月分(7〜9月) を公開させていただきました。
こうして改めて「支出」を見比べてみると、まだまだ改善できる部分はありますが、 私たちは “お得に楽しむ” を大切にしている家族なので、多少のゆるさは温かい目で見ていただけると嬉しいです。
2024年も残り3カ月。 目標としている 年間貯金額(約450万円) には届きそうにありませんが、 妊娠・出産という大きなイベントがある年だと考えると、 ここまで積み上げられているだけでも十分頑張れていると感じています。
無理をしすぎず、できる範囲で節約を続けながら、 これからも FIRE(早期退職) を目指してコツコツ進んでいきたいと思います。
この他にも、節約や資産形成に関する記事を公開していますので、 合わせてご覧いただけたら嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

