そろそろ 2025年の新NISA・積立設定の予約 をする時期になってきましたね。
年間360万円という大きな非課税枠がある新NISAですが、 「積立にする?一括にする?」「どの銘柄を買う?」など、設定内容は悩みどころだと思います。
我が家でもかなり慎重に検討を重ね、先日ようやく2025年分の設定を完了しました。 そこで今回は、約1,500万円を資産運用している我が家の“リアルな設定内容” を公開していこうと思います。
あくまで一例ではありますが、 「他の人はどうしてるの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
投資銘柄

夫名義
我が家の夫名義の新NISAは、楽天証券で オルカン一本 に絞って投資することに決めました。
■ 投資銘柄
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
■ この銘柄を選んだ理由
- 業界最低水準の低コスト を追求している「eMAXIS Slim」シリーズで、長期運用に向いている
- 1本買うだけで 全世界の株式に分散投資 できる優良ファンド
- 初心者にも分かりやすく、長期投資の王道として人気が高い
- もともと積立していた銘柄で、運用実績に安心感がある
妻名義
妻名義の新NISAは、楽天証券で 米国S&P500一本 に絞って投資することに決めました。
■ 投資銘柄
楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
■ この銘柄を選んだ理由
- 投信残高プログラムの対象ファンド で、保有金額に応じて楽天ポイントが付与される
- S&P500に連動するファンドの中で 手数料が業界最安水準
- 楽天が2023年に出した比較的新しいファンドだが、コスト面のメリットが大きい
新しいファンドということもあり、実績面ではやや不安もありますが、 手数料の安さ+ポイント還元 の組み合わせは非常に魅力的だと感じています。
投資金額について

結論として、2025年も 一人あたり年間360万円(夫婦で720万円)を満額で積み立てる ことに決めました。
今年は子どもが生まれ、妻である私は産休・育休中で収入が減っているため、 正直なところ家計的にはギリギリです。
それでも満額積み立てを選んだ理由は、 インデックスファンドは「できるだけ早く・長く」保有するほどリターンが大きくなる という点にあります。
- 投資期間が長いほど複利が効く
- 非課税枠を早く埋めるほど恩恵が大きい
- 市場の上下に惑わされず、時間を味方にできる
こうしたメリットを考えると、 「今は少し無理をしてでも、将来のために枠を活用したい」 という結論に至りました。
もちろん、無理のしすぎは禁物ですが、 できる限りの節約で、なんとか資金を準備していく予定です。
投資方法(積立 or 一括)

結論として、2025年は ポイントが獲得できる分だけ積立にし、残りはすべて1月に一括投資 という方法を選びました。
夫は楽天カードのみ、妻は楽天カード+楽天キャッシュの両方を活用しています。
毎月の積立設定
| 名義 | 方法 | 金額 |
|---|---|---|
| 夫 | 楽天カード | 10万円 |
| 妻 | 楽天カード | 10万円 |
| 妻 | 楽天キャッシュ | 5万円 |
1月の一括投資額
| 名義 | 一括投資額 |
|---|---|
| 夫 | 240万円 |
| 妻 | 180万円 |
✨ この投資方法にした理由
過去の統計や2024年の結果を見ると、 1月に一括投資したほうがリターンが大きくなる可能性が高い と言われています。
ただし、我が家では「無理をしないこと」も大切にしているため、
- ポイントがもらえる分は積立(ドルコスト平均法)でコツコツ
- 残りは1月にまとめて一括投資
という“いいとこ取り”の方法に落ち着きました。
楽天カードや楽天キャッシュの積立は、 ポイント還元という確実なリターン があるため、 ここは最大限に活用したいところです。
最後に

本日は、我が家の 2025年・新NISAの積立設定 についてご紹介しました。
私たち夫婦は「50代で早期退職する」という目標があり、 そのために 節約しながら資産運用を最大化する という方針で動いています。
もちろん、家庭ごとに目標や必要な資産額、リスク許容度はまったく違いますので、 今回ご紹介した内容は、あくまで“我が家の場合の一例”として、 みなさんの設定を考える際のヒントになれば嬉しいです。
このブログでは、ほかにも 節約・資産運用・家計管理 に関する記事を公開しています。 ぜひあわせてチェックしていただけると励みになります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

