貯金ができる人って、どんな生活をしているのか気になりますよね。
私も気になって、ブログやYouTube、インスタをよく覗いては 「どうやってそんなに貯めてるの…?」と研究していた一人です。
そこで今回は、 29歳夫婦で1,200万円を貯めることができた私が、 “貯金をするために大切だと思う行動7選” をまとめてみました。
あくまで私たちの実体験に基づく考えではありますが、 誰かの参考になれば嬉しいです。
✨ 貯金をするのに大切な行動7選

家計簿
貯まる人:つけている
貯まらない人:つけていない
ダイエットで毎日体重を記録して、数グラムでも減っていたら嬉しくなる気持ちってありますよね。 貯金もそれと同じで、お金の流れを見える化するだけで“増える喜び”を感じられる ようになります。
まずは
- 10万円
- 50万円
- 100万円
など、達成しやすい目標を設定して、やる気が続く環境を作るのがおすすめです。
睡眠
貯まる人:早寝早起き
貯まらない人:遅寝遅起き
「朝活」という言葉があるように、朝の3時間は脳のゴールデンタイム と言われています。 集中力・記憶力・判断力が高まりやすい時間帯です。
私自身、7時間以上しっかり寝た翌朝に簿記2級の勉強を続けた結果、半年で合格でき、年収も100万円以上アップしました。 睡眠は自己投資の土台 だと実感しています。
食事
貯まる人:自炊
貯まらない人:外食中心
自炊は節約になるだけでなく、栄養バランスが整いやすく、結果的に医療費の削減にもつながります。
とはいえ、自炊は労力がかかるので無理は禁物。 私は、
- 市販の鍋つゆを活用
- 焼くだけ、湯煎のみの簡単アイテムに頼る
- 貯まったポイントでたまにご褒美デー
など、続けられる工夫 を取り入れています。
健康
貯まる人:意識している
貯まらない人:意識していない
健康を意識する人は、将来を見据えて行動できる=計画性がある人が多い印象です。 若いうちから健康を大切にしていれば、将来の医療費も変わってきますし、年金も“払い損”になりにくいと考えています。
NISA投資
貯まる人:やっている
貯まらない人:やっていない
私も昔は「よく分からないから…」と避けていましたが、今の超低金利では銀行に預けてもほとんど増えません。
お金の勉強をする中で、お金を持っている人ほどNISAやiDeCoをしっかり活用している と知り、焦りを感じたのを覚えています。
実際にやってみると、
- 口座開設
- 積立設定
どれも意外と簡単でした。
お金を増やすチャンスを逃さないためにも、一歩踏み出す価値は大きい と感じています。
時間の使い方
貯まる人:隙間時間を有効活用
貯まらない人:なんとなく時間が過ぎる
通勤中にスマホを眺めるより、資格の勉強や読書をした方が圧倒的に有意義ですよね。
家の中でも、
- 窓拭き
- 洗濯物を畳む
- ちょっとした片付け
などを隙間時間に済ませておくと、休日がラクになります。
お金が貯まる人は“時間の貯金”も上手い と感じています。
部屋
貯まる人:スッキリ
貯まらない人:モノが多い
お金が貯まる人は、 「ニーズ(必要)」と「ウォンツ(欲望)」を区別できる人 が多いです。
- 「可愛いから買う」→ウォンツ
- 「時短になるから買う」→ニーズ
片付けができる人は、 “自分にとって必要なもの” が分かっているからこそ、余計なものを買わなくなります。
私もこの考え方を身につけてから、自然と無駄遣いが減りました…!
最後に

本日は、貯金をするのに大切な行動7選 をお話ししました。
【本日のポイント】
- 家計簿でお金の流れを見える化する
- 朝のゴールデンタイムを活かして“稼ぐ力”を伸ばす
- 基本は自炊。無理のない工夫でコストを抑える
- 若いうちから健康を意識して、将来の医療費を減らす
- NISAなどの制度を活用して、お金を増やすチャンスを逃さない
- 隙間時間を“時間の貯金”に変えて、効率よく生活する
- モノの「ニーズ」と「ウォンツ」を区別して無駄遣いを防ぐ
すぐに意識を変えるのは大変ですが、できることから一つずつ行動に移すだけで、貯金額は確実に加速します。
私たちも完璧ではありませんが、 小さな積み重ねが大きな成果につながりました。
この内容が、誰かの背中をそっと押すきっかけになれば嬉しいです☆
節約や我が家のお金事情についても他の記事で紹介していますので、 合わせてご覧いただければ幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

