【節約×育児】年間400万円貯金する主婦が教える、低コストでできるリフレッシュ方法

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子育てをしている方の中には、 毎日の育児に疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

私自身も、娘と過ごせる幸せを感じつつ、 産後2〜3カ月は毎日があっという間に過ぎていき、 気づけば心も体もクタクタ…という日が続いていました。

そこで今回は、 育児中でも満足度の高い毎日を過ごすために、私が実践している「低コストのリフレッシュ方法7選」 をご紹介します。

どれもお金をほとんどかけずにできる方法ばかりなので、 ぜひ気軽に取り入れていただけたら嬉しいです☆

 

リフレッシュ方法(7選)

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エクササイズで体をほぐす

育児中は赤ちゃんの生活リズムに合わせるため、 夜中に起きて朝は遅くなる…という生活になりがちですよね。

授乳や抱っこで首・肩・腰が常にだるく、 「体が重い…」と感じる日も多いと思います。

そこで私は、 1日数分だけYouTubeのエクササイズ動画に合わせて体を動かす ようにしています。

短時間でも体がスッキリして、 その後の育児が少し楽に感じられるようになりました。

 

外に出て気分転換する

予定がなくても、 外に出るだけで気分がリセットされる ことがあります。

抱っこ紐で娘を連れて散歩すると、 途中で寝てくれることが多く、 私自身もリフレッシュできて一石二鳥。

ちなみに、 アプリカの「ラクリス」は寝た後もスムーズに下ろせるので本当におすすめです☆(月齢によっては背中スイッチで失敗する事もありますが…)

 

一息つく“カフェタイム”を作る

私は毎日15時頃に カフェタイム を作っています。

娘が寝ていればもちろん最高ですが、 あやしながらでも 甘いもの+温かい飲み物 があるだけで気持ちが落ち着きます。

特にお気に入りは、 豆乳+ラテの粉で作る 自家製豆乳ラテ(1杯60円ほど)。 コスパ最強で毎日の楽しみになっています。

カフェタイム写真

 

育児教室に参加してみる

市区町村が主催する育児教室は、 無料で参加できるものが多い ので積極的に利用しています。

先日は娘と「離乳食教室」に参加しました。

こうした場は、

  • 気分転換になる
  • 育児の知識が増える
  • ママ友ができる

とメリットが多く、参加して良かったと感じています。

 

産後ケアを利用する

多くの自治体で「産後ケア事業」の助成がありますよね。

私の住む市では、 クーポン利用で デイサービス型・宿泊型ともに2,500円割引

デイサービス型なら 2,000〜2,500円で6時間利用+昼食付き という神サービスです。

回数制限はありますが、 ご飯が出てきて、自分時間も作れて、心身ともに回復できました。

 

人と会話する

育児中は大人と話す時間が極端に減るので、 誰かと話すだけで気持ちがスッキリ します。

私は週1回を目安に、 友人や家族とランチやお茶をするようにしています。

予定が合わない時は、 LINEでやり取りするだけでも十分効果があります。

 

育児中でもできる趣味を持つ

育児に追われていると、 「今日も何もできなかった…」と落ち込む日がありますよね。

そんな時、 読書やブログ編集など 育児の合間に少しずつ進められる趣味 があると、 小さな達成感が得られて気持ちが軽くなります。

無理のない範囲で、 “自分の時間” を作ることが大切だと感じています。

アクアクララ公式サイト

 

育児中に大切にしていること

大切にしていることイメージ画像

上述のようにリフレッシュを挟んでいても、 育児はどうしても思い通りにいかなかったり、 イライラしてしまう日が正直あります。

私は 「こうしたかったのに…」 「なんで今日はうまくいかないんだろう…」 と落ち込むことがあるんですよね…。

そんな時は、 予定通りに進ませようとすることを手放し、今の状況を受け入れる ようにしています。

よく考えると、 予定が少し崩れたところで大した問題ではないことがほとんどです。

それよりも、 二度と戻らない“娘との今この瞬間”を大切にしたい という気持ちの方がずっと大きくなりました。

完璧じゃなくていいし、 思い通りにいかなくてもいい。 その時その時の娘の姿を受け止めて、 一緒に過ごせる時間を噛みしめることを大切にしています☆

 

 

 

最後に

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本日は、私なりの 子育て中にリフレッシュする方法 についてお話しさせていただきました。

私自身、出産してから2〜3カ月の間は、 毎日同じことの繰り返しで、 「育児だけの生活に嫌気がさしてしまう…」 と感じることが正直ありました。

ですが、 リフレッシュの時間を意識的に作ったり、 物事の捉え方を少し変えてみることで、 娘との時間をより大切に感じられるようになった と実感しています。

今日ご紹介した方法は、あくまで私の体験ではありますが、 どれも 低コストで簡単に取り入れられるものばかり です。 少しでも皆さんの気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

この他にも、子育てに関する記事を公開していますので、 合わせて参考にしていただければと思います。

 

最後までご覧いただき、ご覧いただきありがとうございました!



 

この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:630万円(2025年)※妻は現在育休中
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約3,620万円(2025年12月末時点)
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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