最近、本当に物価高が激しくて、生活費への影響が大きいですよね。
我が家も毎週の買い物で、 買っているものはほぼ同じなのに、合計金額が1,000〜2,000円ほど高くなる ことが増えていて、 「え、また値上がりしてる…?」と感じることが多くなりました。
実際、政府のデータでも 2024〜2025年は食料品・光熱費の上昇が特に大きい とされていて、 家計を直撃しているのは我が家だけではないようです。
そこで本日は、 結婚当初(2021年)から家計簿をつけ続けている私が、 食費・水道光熱費・日用品費の「月平均の変化」を比較してみました。
あくまで我が家のデータではありますが、 物価高のリアルを知りたい方の参考になれば嬉しいです。
例年の変動費比較(月平均)

🍚 食費(月平均)
- 2021年:43,002円
- 2022年:46,119円
- 2023年:48,697円
- 2024年:59,363円
- 2025年:74,932円
データを見ると分かる通り、 年々しっかり上昇している 結果になりました。
2024年は妊娠・出産があったので増えることは予想していましたが、 それでも 2021年→2025年で74.3%の上昇 は衝撃的。
「買っているものは同じなのに、会計が高い」 という体感が数字で裏付けられています。
🔌 光熱費(月平均)
- 2021年:10,993円
- 2022年:10,837円
- 2023年:10,842円
- 2024年:11,681円
- 2025年:14,625円
こちらも、2024年に産休、2025年は育休で在宅時間が増えたため 上昇することは予測していました。
ただ、それにしても 2024年→2025年の伸び幅が大きい。
出来る限りの節約をしてこの金額なので、 これ以上の高騰は本当に避けたいところ…。
🧴 日用品費(月平均)
- 2021年:11,545円
- 2022年:14,824円
- 2023年:14,557円
- 2024年:14,000円
- 2025年:16,139円
2024年後半からは妊娠・出産で おむつ・おしりふきなどの消耗品が増えた影響もありますが、 それでも 2024年→2025年の上昇幅は大きい。
2021年→2022年の増加も大きいので、 「値上げラッシュあったっけ?」と思うほどだけど、 単純に我が家の生活の質を少し上げた可能性もありそうです…。
このペースで上がり続けると、 収入内でやりくりできるのか不安になります…。
結論:2024年以降の物価上昇率が高すぎる

結論、2024年以降の物価上昇が明らかに異常レベル という結果になりました。
2021年と2025年の上昇率を比べてみると…
- 食費:74.3%
- 水道光熱費:33%
- 日用品費:39.8%
たった5年間でここまで上がっているのは、 数字で見ても衝撃的。
特に食費の +74.3% は、 「買っているものは同じなのに会計が高い」という体感と完全一致していて、 物価高の影響が生活に直撃していることがよく分かります。
一方で、お給料はこのペースでは増えていないのが現実。 支出だけが増えていけば、 生活が苦しくなるのは当然だし、“豊かさを感じられない”という感覚にも納得しかありません…!
最後に

本日は、我が家の家計簿データをもとに 2021年〜2025年の物価上昇率 をまとめてみました。
もちろん、家族構成や生活環境の変化による影響もありますが、 それを踏まえても 年々確実に生活コストが上がっている ことが数字でハッキリ分かる結果となりました。
そして何より、 2024年以降の上昇率は本当にえぐいレベル。
このままのペースで物価が上がり続けると、 「赤字家計になるのでは…?」と本気で不安になるほどです。
とはいえ、 お給料を自力で上げるにも限界があるし、 節約もすでにやれることはやっているし…。 正直、手の打ちようがない部分があるのも事実。
だからこそ我が家は、 このインフレを少しでも和らげるために インデックス投資を継続して“資産の防衛力”を高める ことを大事にしています。
物価高は避けられないけれど、 「資産を増やす力」を育てておくことで、 将来の家計の不安を少しでも軽減できると信じています。
以上、どなたかの参考になれば嬉しいです。
普段は 生活に役立つお金の話 や 資産形成のリアル についての記事も公開していますので、 合わせてご覧いただけたら嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
