「キャッシュレスって本当にお得なの?」「種類が多すぎて何を選べばいいの?」 導入前は、こんな疑問が次々と出てきて、なかなか一歩踏み出せないですよね。
私自身も利用する前は不安ばかりで、しばらく現金派のまま過ごしていました。 ですが、今となっては 年間で数万円も損していた と気づき、 「もっと早く始めればよかった…!」と後悔したほどです。
そこで本日は、 29歳夫婦で1,200万円を貯めた私が、初心者さん向けに“簡単に始められるキャッシュレス導入方法” をお話しします。
少しでも参考になれば嬉しいです。
✨ 初心者におすすめの決済方法

はじめてキャッシュレスを使う方には、 「楽天カード」 がとてもおすすめです。
楽天カードは 還元率1% の高還元クレジットカードで、 支払い時に「クレジットカード」を選ぶだけなので操作もシンプル。 初心者さんでも迷わず使えます。
■ 楽天カードが初心者に向いている理由
例えば、1カ月の生活費が 20万円 の場合、 すべての支払いを楽天カードにすると…
- 月:2,000円分の楽天ポイント
- 年間:24,000円分
- 10年:240,000円分
これだけのポイントが自動的に貯まります。
楽天ポイントは使える場所がとても多く、 日用品・スーパー・ドラッグストア・ネット通販など、 日本で生活していれば使い道に困ることがありません。
■ 不正利用が心配な方へ
「クレジットカードって不正利用が怖い…」 そんな不安がある方も安心してください。
楽天カードには 利用通知設定 があり、 カードを使うたびにメールで“速報通知”が届きます。
私もこの機能を使っていますが、 覚えのない利用があればすぐに気づけるので、 安心してキャッシュレス生活を送れています。
✨ 慣れてきたら“使い分け”でさらにお得に

キャッシュレスに慣れてくると、 「電子マネーしか使えない」「PayPayしか使えない」 といったお店に出会うことも増えてきます。
私は、そういう場面で現金払いするのが悔しくて(笑)、 気づけば 4種類の決済方法を使い分ける生活 になっていました。
さすがに4つはやりすぎかもしれませんが、 余裕が出てきたら 2〜3種類 を持っておくと、 ポイントの取りこぼしを防げるのでとてもお得です。
■ 複数持つメリット
決済方法を複数持っておくと、
- その店で使える“最も還元率の高い方法”を選べる
- 現金払いを避けられる
- ポイントが効率よく貯まる
というメリットがあります。
■ 私の決済優先順位(例)
私の場合は、以下のように 還元率の高い順 に優先順位を決めています。
- モバイルSuica(還元率1.8%)
- 楽天ペイ(還元率1.5%)
- 楽天カード(還元率1%)
- PayPay(還元率0.5%)
お店で使える決済方法の中から、 この順番で“最もお得なもの”を選ぶだけで、 ポイントを最大限に回収できます。
✨ 年間の貯金額はどのくらい変わる?

実際、楽天カードで支払うだけでも、 一人暮らしなら年間1万円以上、ご家族ならそれ以上 の差が出ます。
そして、決済方法を使い分けられるようになると、 ポイントがさらにザクザク貯まるので、 キャッシュレス生活が本当に楽しくなります。
■ 我が家の実際の年間ポイント獲得額
実際に我が家で1年間に貯まったポイントは…
- Suica(JREポイント):20,000円相当
- 楽天ポイント:19,000円相当
- PayPayポイント:300円相当
合計:約40,000円分!
もはや生活に欠かせない存在になっています。
■ ポイントが貯まると、さらに貯金スピードが加速する
ポイントが貯まれば貯まるほど、 「もっとお得に貯める方法はないかな?」と自然に興味が湧いてきます。
その結果、
- 決済方法の見直し
- ポイントの使い方の工夫
- さらにお得な制度の活用
など、貯金スキルがどんどん磨かれていきます。
つまり、最初の一歩を踏み出すだけで、貯金の増加スピードは大きく変わる ということなんです☆
最後に

本日は 「キャッシュレス生活の始め方」 についてお話ししました。
ポイントって、短期で見ると小さな金額に感じますが、 続けるだけで本当に大きな差になります。
そして実は、お店側はキャッシュレス決済を導入することで 数%の手数料 を支払っています。 つまり、商品の価格にはその手数料がすでに含まれているということ。
だからこそ、現金払いを続けてしまうと、 本来受け取れるはずのポイントを受け取らずに損している 状態なんですよね。
その“払い損”を防ぐためにも、 現金払いは今日で卒業して、キャッシュレス生活に移行していきましょう☆
以上、少しでも参考になれば嬉しいです。
このほかにも お金のこと・節約のこと をまとめた記事を公開していますので、 合わせて読んでいただければと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!

