育休を取得する予定の方の中には、 「育休期間ってどんな生活になるの?」 「毎日忙しいの?暇なの?」 と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
私自身も育休に入るまではまったく想像がつかず、 “どんな毎日になるんだろう…” と不安とワクワクが入り混じった気持ちで過ごしていました。
そこで今回は、普段は節約や資産形成について発信している私が、 育児休暇中の「予定がない日の過ごし方」 をリアルにご紹介します。
完全に私生活のお話にはなりますが、 「育休ってこんな感じなんだ〜」と少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです☆
娘について

娘は 2024年9月生まれの現在4カ月。 母乳とミルクの混合で育てており、1日の授乳回数は 6〜8回。 ミルクは 1日2〜3回、1回140ml を目安にあげています。
オムツ交換は 1日5〜6回。 睡眠はお昼寝を含めて 13〜14時間ほど で、 夜は 4〜5時間まとめて寝てくれる ようになりました。
夜は比較的セルフで寝付いてくれることが多いのですが、 昼間は泣いている時間が長く、 ほとんど 授乳か抱っこ をして過ごしています。
1日のスケジュール

ここからは、予定がない日の 私と娘(生後4カ月)のリアルな1日 をご紹介します。
9:00〜10:00|起床・おむつ交換・授乳
起きたらまずはおむつ交換と授乳。
その後はご機嫌なうちに定位置に寝かせて、 「プーメリー」をつけて15〜20分ほど一人遊び をしてもらいます。
この時間が、私の朝の準備タイム。
10:00〜11:00|朝ごはん(娘はプーメリーで遊び中)
娘が遊んでくれている間に、急いで朝ごはんを食べます。
朝食のレパートリーはこんな感じです。
- カロリーメイト&フルーツ
- 黒糖ロールパン&フルーツ
- 冷蔵ピザ&フルーツ
- パンケーキ&フルーツ(焼ける時に焼いて冷凍)
- 冷凍ワッフル&フルーツ
基本は “すぐ食べられるもの” が中心です。

11:00〜12:00|家事タイム(バウンサーで見守り)
娘をバウンサーに乗せて、洗濯や掃除を済ませます。
生後2カ月頃から私の動きに興味を持つようになり、 バウンサーからじーっと見てくれる時間が増えました。
途中でぐずることもあるので、 あやしながらゆっくり家事を進めます。
12:00〜14:00|眠気ピーク → 膝の上でお昼寝
12時頃になると眠気のピークでぐずり始めるので、 授乳 → あやす → 抱っこ を繰り返し、 最終的に 私の膝の上で寝落ち します。
昼間はほぼ膝の上でしか寝なくて、 下に置くとギャン泣き。 ここはもう諦めています(笑)
膝に乗せる前に、
- リモコン
- PC
- スマホ
を手元に揃えて、 娘が寝ている間に テレビ・ネット・読書・ブログ更新 をしています。
30分〜1時間ほど寝たら泣き出すので、 そのタイミングでお昼ご飯の準備やトイレ、水分補給を済ませます。
14:00〜15:00|お昼ごはん(娘は泣きがち)
私がお昼ご飯を作るために一度定位置に寝かせますが、 ここはほぼ ギャン泣きタイム。
可哀想だけど、準備の間だけは割り切っています。
昼食のローテーションはこんな感じです。
- 鍋の素+冷凍うどん
- 納豆ご飯+冷凍おかず
- かけるだけパスタ
- 冷凍ラーメン
- 冷凍チャーハン

準備ができたらバウンサーに乗せて、 あやしながら食べます。
15:00〜16:00|おやつタイム
豆乳ラテを作って、お菓子と一緒にひと息。
とはいえ、娘はほぼ泣いているので、 ここもバウンサーであやしながらの時間です。

16:00〜19:00|抱っこ・授乳・お昼寝 → 自分時間
昼食前と同じように、 必要なものを手元に揃えてから、
- あやす
- 授乳
- 膝の上で寝かせる
を繰り返しつつ、 ドラマを観たりブログ編集をしたりしています。
19:00〜20:00|お風呂 → ミルク → 就寝
娘と一緒にお風呂に入り、ミルクを飲ませて定位置に置くと、そのまま寝てくれます。
20:00〜21:00|夕飯&自由時間
娘が寝た後は 私の自由時間。
YouTubeを見ながらゆっくり夕飯を食べます。
平日の夕飯はほぼ簡単メニュー。
- 冷凍牛丼
- 焼くだけの魚
- 焼きそば・焼うどん
- 揚げるだけの揚げ物
- サーモン・ねぎとろ丼(乗せるだけ)
- カレー
- 親子丼

準備が必要な日は、昼間の娘の機嫌を見て少しずつ仕込みます。
22:00〜23:00|夫帰宅 → ご飯準備&片付け
夫が帰宅したら夕飯を出して、片付け。
23:00〜24:00|最後の授乳 → 就寝
この時間に娘が起きることもあることもあるのですが、 起きない場合は 最後の授乳のために起こす こともあります。
授乳後はぐずることもありますが、 1時間ほど寝かしつけをして、私も就寝。
夜中は4〜5時頃に一度起きるので、 そのタイミングでおむつ交換&授乳をして再び寝ます。
正直な感想

正直なところ、 「これ、仕事より大変なのでは…?」 と思う瞬間が多々あります(笑)
仕事は約8時間集中すれば一区切りつきますが、 育児は 24時間体制で休みなし。
もちろん、娘が寝ている間は休憩できますが、 吐き戻しや窒息などの危険が常にあるので、 一人で見ている時に完全に気を抜くことはできません。
そのため、 「仕事だけに集中できる夫が羨ましい…」 と思ってしまうこともあります。 (夫は引き継ぎの関係で育休を取得できませんでした)
それでも育児には“仕事にはない幸せ”がある
ただ、それ以上に、 娘の成長を一番近くで、一番長く感じられる という大きなメリットがあります。
- 初めて笑った日
- 声を出して喜んだ日
- 手足をバタバタさせて反応してくれた日
こうした小さな変化を毎日見られるのは、 育休中ならではの特権だと感じています。
だからこそ、 手を抜けるところはしっかり抜いて、 今は育児を楽しむことを心がけています。
最後に

本日は、私の 「育休中の過ごし方」 についてお話しさせていただきました。
改めて振り返ってみると、 育休に入ってから 自分の時間は大幅に減った と感じています。
予定がない日でもあっという間に1日が終わり、 ご飯も簡単に済ませて、 自分のことはとことん適当になっているのが今の私のリアルな生活です(笑)
出産前の私は、 「最低でも1年間は休みだし、ゆっくりできるよね〜」 なんて軽く考えていましたが、 完全に育児をなめていました…!(笑)
だからこそ、 これから子育てを控えている方に、 育児のリアルな部分を少しでもお伝えできていたら嬉しい です。
この他にも、出産・育児に関する記事を公開していますので、 合わせて参考にしていただければと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

