復帰後の2人目のタイミングって、本当に悩みますよね。
私も2024年の秋に第一子を出産し、2026年5月に仕事復帰。 今は復帰して4カ月が経ったところで、 そろそろ「2人目ほしいな〜」と考えるようになりました。
ただ、まだ復帰して4カ月。 もし今授かることができたら、上司への報告は復帰後6カ月くらい…。 そのタイミングの難しさに正直かなり悩んでいます。
そこで今日は、 私自身が感じている2人目妊活の悩みや、時期をどう考えているのか について詳しくお話ししていこうと思います。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁
現在の悩み

実は、仕事復帰前の私は 「復帰後半年くらいで移植しよう(不妊治療で胚盤胞を凍結中)」 と決めていました。
でも、いざ復帰してその時期が近づいてくると…
仕事を頑張りたい気持ち と また休職することへの気まずさ が同時に押し寄せてきたんですよね。
復帰して4カ月。 やっと仕事に慣れてきて、 「少しは貢献できているかも」と思えるようになったタイミング。
そんな時にまた休職となると、 本気で居場所がなくなる気がして 移植時期を延期することも考えるようになりました。
ただ、私は今年33歳。 妊娠・出産に関する体のリスクは年齢とともに変化するので、 このまま先延ばしにしていいのかという不安もあります。
そんな葛藤の中で、 私が最終的にどう考えたのか—— 次の項目でお話ししていきます。
🌼 結論(妊活開始時期)

結論として、 妊活は3カ月遅らせて、その後は必ず開始する という決断に至りました。
復帰後、やっと仕事にも慣れてきて、 「少しは会社に貢献できているかも」と思えるようになった今。 もう少しだけ仕事を頑張りたい気持ちがあるのも事実です。
でも、年齢という壁はどうしても避けられません。 私は今年33歳。 体のリスクは年齢とともに変化するため、 自分の人生を優先する選択をすることにしました。
2024年の夏に産休育休に入り、 そこから1年9カ月休職。 もし2人目でも同じくらい休むことになれば、 正直、私の席がなくなる可能性も覚悟しています。
それでも、 自分の体のリスクを上げてまで先延ばしにすることではない。 仕事は人生を豊かにするための手段であって、 人生そのものではない。
そう考えて、 優先順位をしっかり整理した上でこの結論に至りました。
もちろん、 第2子を授かるまでは仕事は全力で頑張るつもりです。 私ができる最善を尽くしながら、 自分の人生も大切にしていきたいと思っています。
最後に

本日は、仕事復帰後の私が感じている 2人目のタイミングの悩み についてお話ししました。
復帰前と復帰後では、 自分の気持ちも、職場の雰囲気も、 そして「どう生きたいか」という価値観も少しずつ変わっていくものだと、今回改めて実感しました。
その中でもやっぱり大切なのは、 自分の人生をどう生きたいか。 何を優先したいのか。
この軸をしっかり持つことだと思っています。
妊娠や出産は、時期によっては取り返しがつかない選択になることもあります。 だからこそ、 誰かの期待ではなく、自分の人生のために妥協しない決断をすることが大切。
私自身も、悩みながら、揺れながら、 それでも自分の人生を大切にする選択をしていきたいと思っています。
以上、少しでも参考になれば嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁
このほかにも、 育児やお金の話、 4,500万円を貯めた資産形成のリアル なども公開していますので、 合わせて読んでいただければ幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
