【有給7日消えた】頼れる人なし共働き家庭の、仕事と育児のリアルな乗り切り方

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育休明けから仕事復帰したばかりの時って、 意外と 子どもの体調不良で有給を使わざるを得ない場面が多い ですよね。

我が家もまさにその波に飲まれ、 6月は有給取得0回だったのに、 7月になった途端 まさかの7日間も有給を使う事態に…!

娘の発熱、手足口病など、 どうしても休まなければいけない場面が重なり、 まさに波乱万丈な1カ月を過ごしていました。

そこで本日は、 近くに頼れる家族がいない我が家が、仕事と育児をどう両立しているのか 私なりの乗り切り方や考え方についてお話していきたいと思います。

同じように悩んでいる方の、 少しでも参考になれば嬉しいです。

 

お休み7日間の対応(7月の大荒れ育児)

対応策イメージ画像

1カ月で有給を7日間も使うことになったのは、 育休明けの今までで 過去最高記録 でした。

内訳はこんな感じ。

  • 発熱:2日
  • 手足口病:5日

特に大変だったのが 手足口病

7月の2週目に娘の発熱で私が2日休んだあと、 1週間後に手足口病に突入してしまい、 保育園からは「最低5日は登園不可です」との連絡…。

さすがに 連続5日間の休みを私ひとりで取るのは難しく、 夫にも協力してもらい、

  • 私:3日
  • 夫:2日

という形でなんとか乗り切りました。

感染症にかかった時の対応の厳しさを 改めて痛感した1週間でした。

 

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職場にはどう報告・調整したか?

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娘が手足口病になったことを上司にそのまま伝えると、 とても快くお休みを許可してくださいました。

上司自身も子どもがいる方だったので、 「手足口病」と聞いた瞬間に 保育園の対応や症状の大変さがすぐに想像できたのだと思います。

そして幸いなことに、 夫も私も 自分の業務さえ調整しておけば周りに迷惑がかからない職種 なので、 夫婦で「どの日をどちらが休むか」を話し合いながら、 なるべく職場に負担がかからないように対応できたのも救いでした。

感染症の時はどうしても長期戦になりがちなので、 “職場への正直な報告” と “夫婦の連携” が本当に大事だと痛感した1週間でした。

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🏡 迷ったら家庭を優先することを大切に

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もちろん、夫婦ともに仕事を100%で頑張れたら理想です。 でも、子どもがいるとどうしてもそうはいかない場面が出てきます。

そんな時、我が家が大切にしているのは 「家庭として一番いい選択をすること」

今回、私が5日、夫が2日と休みの偏りが大きく、 結果的に私の職場へ負担をかけてしまいました。

でも我が家はもともと、

  • 夫:仕事メイン
  • 妻:仕事(時短)+育児メイン

という役割で生活しています。

つまり私は、 キャリアを“無理に追わない”選択をしている ということ。

その分、夫が仕事に集中できるように負担を減らすことで、 夫はキャリアを伸ばせるし、 結果的に給料が上がれば家庭にもプラスになる。

この考え方があるからこそ、 今回のような長期の休みでも、 我が家としての“最善策”を選ぶことができたと感じています。

私自身は、

  • キャリアを無理に追わず、できる範囲で働く
  • 家庭を第一優先にする

というスタンスでいることで、 仕事と育児の両立が少しラクになりました。

家庭の形はそれぞれ違うけれど、 「迷ったら家庭を優先する」という軸があると、 判断に迷う場面でも心が軽くなる気がしています。

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最後に

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本日は 我が家の仕事と育児のリアル についてお話させていただきました。

小さい子どもがいると、どうしても休む日が多くなってしまうのが正直なところです。 そして職場によっては理解してもらえなかったり、働きづらさを感じてしまうこともあります。

でも、 「仕事か子どもか」 という選択を迫られた時、 親なら子どもを選ぶのは当然のこと。

社会に出ていると、周りの目を気にしてしまう場面はたくさんありますが、 最終的に守るべきは 自分の家族と家計

その大切なものを守るために仕事をしているのだから、 この軸をしっかり持って、 自分の大切なものを失わない選択をしていくことが本当に大事だと感じています。

会社には迷惑をかけてしまうこともありますが、 その分、子どもが元気な時に、 そして大きくなった時に、 しっかり恩返しをしていこうという気持ちで、 今は仕事と育児の両立に励んでいきたいと思います。

以上、私の考えではありますが、 少しでも参考になれば嬉しいです。

このほかにも 子育てやワーママの悩み についての記事を公開していますので、 合わせて参考にしていただければ嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:900万円(2026年)※見込み
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約4,500万円(2026年6月末時点)
住宅ローン:6,900万円(関東)
車:1台
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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