【時短勤務のリアル】手取り15万円減…それでも家計が回る理由を公開

働き方・ワーママの悩み

時短勤務になると、 「給料ってどれくらい減るんだろう…」 と不安になりますよね。

私も5月に育休から復帰したのですが、 固定残業制度の会社 ということもあり、 まぁ〜給料がガクッと減って、 正直、寂しい支給額になりました(笑)

そこで今回は、 時短復帰した私が実際に受け取ったお給料を、 休職前と比較しながら公開 していきます。

あくまで私の場合のお話にはなりますが、 これから復帰予定の方や、 時短にするか迷っている方の ひとつの参考になれば嬉しいです☆

 

給料比較(フルタイム VS 時短勤務)

VSイメージ画像

💼 フルタイム勤務の給料

【支給額】
  • 基本給:300,835円
  • 固定残業代:114,165円
  • 役職手当:10,000円
  • DC掛金:-1,000円

▶ 支給合計:424,000円

 

【控除額】
  • 健康保険料:20,459円
  • 厚生年金:37,515円
  • 雇用保険料:2,120円
  • 所得税:16,451円

▶ 控除合計:76,545円

 

【手取り】

▶ 347,455円

 

👶 時短勤務の給料

【支給額】
  • 基本給:223,160円
  • 役職手当:10,000円
  • DC掛金:-1,000円
  • 法定内残業手当:27,785円

支給合計:259,945円

 

【控除額】
  • 健康保険料:20,394円
  • 子ども子育て支援金:506円
  • 厚生年金:40,260円
  • 雇用保険料:1,300円
  • 所得税:4,270円

▶ 控除合計:66,730円

 

【手取り】

▶ 193,215円

 

フルタイムと時短の差はどれくらい?

  • フルタイム手取り:347,455円
  • 時短手取り:193,215円

▶ 手取り差:-154,240円

固定残業代がなくなる影響が大きく、 時短にすると手取りが約15万円ダウン という結果に。

ただし、

  • 子育てとの両立
  • 心身の余裕
  • 家庭の時間
  • 保育園の送迎

などを考えると、時短の価値はお金以上の部分があると感じています…!

 

オイシックス公式サイト

 

手取り15万円減った我が家の対応策

対処法イメージ画像

📝  制度を使い倒す

時短勤務になると、 支給額は約16万5千円も減ったのに、控除額は1万円しか減らない… という衝撃の現実に直面しました。

これは、 社会保険料「9月の見直し」までは休職前の等級で計算される というルールがあるため。

つまり、 収入は減るのに社会保険料はそのまま という、かなり痛い期間が発生します。

そこで重要なのが、以下の制度を理解して使うこと。

  • 社会保険料の軽減手続き
  • 育児時短就業給付の申請

これらを使うことで、 時短期間の負担を少しでも軽くできます。

詳しくは別記事でまとめていますのでぜひ参考にしてください☆

 

🍱  お弁当&水筒は必須

現在、1日に稼げるお金は大体1万円ほど。

なのに、 都内勤務の私は、ランチ代+飲み物代で1,500円使っていたら 「稼ぎに行ってる意味…?」 と本気で思うようになりました。

休職前は 「お小遣いの範囲ならいいよね〜」 と甘くなりがちでしたが、時短復帰後は お弁当+水筒で徹底的に節約。

これだけで月1〜2万円は変わるので、 時短家庭にはかなり効果的な対策です。

 

⏰  できる時に残業をする

私は比較的忙しい部署にいるので、 やることは常に山積み。

そこで意識しているのが、

  • 朝の支度を早めに終わらせる
  • 娘を早めに送り届ける
  • 10分でも早く会社に着く
  • その分、業務を前倒しで開始する

という “時間の前借り”戦略。

私の会社は 1分単位で残業代が出るタイムカード式 なので、 この方法がかなり効果的。

時短でも、「できる時に少しだけ残業する」という積み重ねが、手取りの底上げにつながっています。

 

宅配食公式サイト

 

最後に

最後に画像

本日は、フルタイム時代と時短復帰後の給料を比較してみました。

正直、 「時短で2時間減っただけで、こんなに給料が下がるの…?」 と今でも信じがたい部分があります。

でも、自分で選んだ働き方だからこそ、 その中でどう工夫していくかが大事。

手取りが減った分は、

  • 制度を使う
  • 支出を見直す
  • 稼げるタイミングを逃さない

など、できる範囲で補っていきたいと思っています。

特に、 社会保険料の軽減措置育児時短就業給付の申請 は、知っているだけで手取りが増える可能性がある制度。

これは本当に知っていて損なし。

ぜひ、制度を賢く活用しながら、 一緒に“無理しない節約”を続けていきましょう♪

このほかにも、 生活に役立つお金の話4,000万円貯めた我が家の家計管理 についての記事も公開していますので、 合わせて参考にしていただけたら嬉しいです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

オイシックス公式サイト

 

この記事を書いた人
M家経理部長

50歳までに資産1億円を目指して、資産形成中の一児の母。
早期退職に向けた、我が家の家計管理を赤裸々に公開中!
我慢や根性に頼る節約は苦手なので、
「今を犠牲にしない、お得に楽しむ方法」 を中心に発信しています☆
※毎週火・金、7時更新(間に合わなかったらごめんなさい…。)

【家族構成】
夫:32歳会社員
妻:32歳会社員
子:1歳

【基本情報】
世帯年収:630万円(2025年)※妻は育休中
年間貯金額:430万円(2025年)
現在の総資産:約3,620万円(2025年12月末時点)
住宅ローン:6,900万円(関東)
車:1台
職種:経理
保有資格:日商簿記2級/ファイナンシャルプランナー3級

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