子どもを育てていると、 「子ども費って実際いくらかかるんだろう…」 と不安になる瞬間ってありますよね。
我が家も娘を出産してから、 予想外にお金がかかる場面が多く、 「この先ずっとこんな感じなのかな…」と不安になることがよくありました。
そこで今回は、 現在1歳9カ月の娘を育てる我が家の“1カ月にかかる子ども費の内訳” をまとめました。
あくまで、 娘のために購入しているものをベースにした数字 です。
保育園料などの固定費も含めて、 我が家の実例をそのまま公開するので、 これから子育てを始める方や、 同じように不安を感じているママ・パパの参考になれば嬉しいです。
1カ月にかかる子ども費の内訳

🍚 食費:15,894円
1歳を過ぎた頃から好き嫌いが出てきて、 果物・野菜ゼリー・栄養パウダーなど、 “食べてくれるもの”を優先して購入するようになりました。
その結果、食費は想像以上に増加…。
一カ月の内訳はこんな感じです。
- 食事(果物やベビーダノン):10,000円
- お菓子:1,500円
- ゼリー:2,160円
- お茶:480円
- ジュース:1,000円
- 栄養パウダー:754円
合計:15,894円
栄養を補うためのアイテムが多く、 ここはどうしても削りにくい部分だと感じています。
🧷 おむつ代:3,500円
保育園ではオムツのサブスクがあるため、 自宅で使う分だけの購入です。
- 使用枚数:月100枚ほど
- パンパース:約3,500円
1歳後半になると使用枚数は減るものの、 まだまだ毎月の固定費として存在感があります。
🧴 その他消耗品:2,220円
毎日必ず使うものだけをまとめると、 これくらいの金額になりました。
- おしりふき:500円
- 手口拭き:500円
- ボディソープ:800円
- 歯ブラシ:200円
- オムツ用袋:220円
合計:2,220円
消耗品は細かいけれど、 積み重なると意外と大きい支出になります。
🏫 保育園関連:58,385円
保育園に通っている家庭では、 ここが最も大きな固定費になります。
- 保育料:55,000円
- サブスク(オムツ・おしりふき・エプロン・手口拭き):3,385円
合計:58,385円
保育料は自治体や収入によって大きく変わるので、 家庭差が出やすい部分です。
その他スポットでかかるもの

👕 衣服:年間 約39,000円
保育園に通い始めてから、 1日に2回お着替えがある日も多く、泥んこで茶色くなる服が続出。
とにかく“枚数が必要”だと痛感しました。
年間でサイズアウト・買い替えを含めると、だいたいこんな感じです。
- トップス:20着
- ズボン:10着
- 肌着:20着
- 靴下:6足
- アウター(薄手・厚手):2着
合計:約39,000円
保育園に入ると、 「かわいい服より“汚れてOKな服”が最強」 ということを身をもって実感しました。
👟 靴:年間 約13,000円
子どもの靴はとにかくサイズアウトが早い。
- 年間2回のサイズアウト
- 保育園用と普段用で2足必要 → 合計4足の買い替え
靴は価格がピンキリですが、 我が家は以下のスタイルに落ち着きました。
- 保育園用:安価なもの
- 普段用:メーカー品(約5,000円)
その結果、年間の靴代は…
合計:約13,000円
歩きやすさや安全性を考えると、 普段用は少し良いものを選んでよかったと感じています。
🏫 保育園関連(スポット費):年間 5,300円
毎月の保育料とは別に、 年に一度まとめて請求される費用 があります。
- 布団レンタル代
- 備品
- イベント費
これらを合わせて、 1歳児クラスの年間合計は 5,300円。
年齢が上がるにつれて、 イベント費や必要物が増えていくため、 今後はもう少し金額が上がるようです。
最後に

本日は、1歳児にどれくらいお金がかかるのか について、 我が家のリアルな数字をもとにお話ししました。
結論として、毎月発生する子ども費は、
- 生活費:21,614円
- 保育園関連:58,385円
▶ 合計 約80,000円
さらに、年間スポットでかかる費用は、
- 年間:57,300円
- 月平均:約4,775円
となりました。
保育園に通っていない家庭であれば、 月3万円前後 が目安。 保育園に通う家庭は、 平均的な世帯年収でも、 月9万〜10万円程度は見ておくと安心 だと感じています。
こうして数字にしてみると、 「子育てって本当にお金がかかる…(笑)」 と実感しますが、その分 子どもがいる幸せや楽しさは何にも代えられません。
今回の内容が、 これから子育てを始める方や、 同じように不安を感じているママ・パパの ひとつの参考になれば嬉しいです。
このほかにも、 育児のこと や 4,000万円貯めた資産形成の話 についての記事も公開していますので、 合わせて読んでいただけたらと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
